コメント
どうもです
こちら麺のできあがりを期待させるのは麺をあげるときの
チャッチャッチャという湯切りの音のみなんですよね~
でもココはなんといっても麺が旨い。
次回行くことがあれば大盛りでスープ増し、これでしょ。
UNIA。 | 2009年7月10日 09:03こんちわ^^
コチラは私も大好きなお店です。
くわばた~の店員さんも好き♡
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年7月10日 09:08UNIA。さん
まいどです。
そうでした、湯切りの音が聞こえてそろそろだ、って。
麺のうまさには、びっくり。スープもただものではない。
思い切って行って良かったです。完成度高いなあ。
行列 | 2009年7月10日 12:37まるまるさん
ど~も、です。
まるまるさんが、こっちへ顔出してくれて、いや~うれしいですね。
まあ、おいしかったですよ、くわばたじゃなく、ラーメン。
大好きです、くわばた。もう、どっちもいいなあ。
そんで、新所沢、行きたくなったのでした。がんばって、行きますよ~。
行列 | 2009年7月10日 12:42
行列
zzz
としくん

おうじろう
じゃい(停滞中)





先般青森で何杯かラーメンを食べる機会があり、RDBに上げたところ、あれれれ、スーパーコンピューターさまがささやくお店の第一位には、二郎3店舗を抜いて伊藤がおどりでてますだおかだ。これ、青森ラーメンと比べろっつうことかな。そうこうしているうちに、我が面老子さまが遊に行って克明なレポを上げてるよ。徐々に遊に行かねばならぬポテンシャルが上がってきて、そんじゃあ行くかあ。
お店到着が開店10分前。この日は、強い風に雨が混じって、歩くのには最悪の日。傘は役に立たず、ズボンは濡れて、これクリーニング代195円がすっ飛ぶ日。鶯谷で電車を降りると、ホームには朝顔の鉢をもったおじじ、おばばが何人かいて、そうか、入谷の朝顔市なんだ。夏だね、いよいよ、なんて思いながら陸橋を渡って、南口駅前商店街へ向った。
呑み屋、焼き鳥屋、ラーメン屋が狭い区角にごちょごちょあり、遊はどこかなと歩いていたら、ものすごい煮干しの匂い。お店を見ると、やっぱ遊じゃん。で、このとき11時20分。誰もいない。シャッターは半分上げられている。お店からは、煮干しのいい匂いがしていて、といよりむしろにぼに攻撃されているよう。うれしいわあ、攻撃の的になるなんて。この状況なら、ご飯があったらにぼの匂いだけでご飯がススム君になれるな。
お店の中からくわばたりえよりずっと美人な女店員Aが、券売機のコインホルダーを持ってお店から出てきたのが11時25分。セットが終ると、再び店の中へ。券売機のスイッチが入ったので、食券購入してまた待つことに。オーダーは、肉中華そば(750円)。2分後、後客1名。定刻3分遅れで、開店。今日は、いつもより早かったようだ。
店内に招き入れられ、入口で大型紙食券をくわばたりえに渡す。外から入ったせいか、中がすごく暗い感じ。写真、発光するかな、と心配なほどくらい。とりあえずカウンターの一番奥に着席。荷物を床に置いて、セルフ水を取りにいく。ここのカウンターは、厨房を見るのでなくその反対。壁を見て食べることになる。厨房側から見ると、客の背中だけ見える作り。厨房の動きが見られないと、興味半減だね。
時間を計っていなかったが、おそらく12,3分で肉中華そば(750円)の登場。これかあ。記念撮影もやっぱり発光してないな。
麺の肩の高さまでスープが張られている。つまり、肩から上の麺は、スープが届いてなくて、麺だけさらけでている。麺の上にはトッピングのチャーシューが4枚。それに、刻みざくぎりネギが少々。スープは、濁りが少なく、外観は青森市で食べた五丈軒のスープに似ている。
もう見るからに麺がスープを吸いそうなので、先ずもって麺から食べてみようか。いつもよりちょいと多めに箸でつかんで、うんんぐ。うまい。すごいぞ、この麺。弾力が半端じゃないなあ。こしとか硬さじゃあなくて、弾力だねこの麺の特徴は。スープをからませるために、一回麺を天地したが、それだけでもう麺の統率がとれず、びよ~んびよ~ん、好き勝手な方向にはじけている。食べると、棒状スプリング、ばねを食べているようで、これが実に快感。エクスタを感じるほど。麺が味っぽく、うまい。今夜行けそうな気がする~。
食べているあいだも、にぼの匂いに攻撃されて、このときはどMになる。麺をわっさかわっさか食う。ひたすら、食う。麺の食感から、小麦粉の中に少しデュラムセモリナをいれてるんじゃないかと、思ったくらい。
貴重なスープを飲んでみると、アツアツがまだ冷めてなく、にぼが立っていてごくうま。当然動物系にサポートされているんだと思うが、この滋味あふれるスープが100円で遠慮なく飲めるとは。いやいや、やはりここは、大事に大事に飲むために、肩レベルでいいんじゃないか。スープが熱いんで、ネギの辛味が生きている。これがちょっとでも温度がさがる、あるいはネギをスープに沈没させる時間が遅くなれば、ベスト相性カップルはなかったことに、だね。
さきほど出した青森五丈軒より格段にスープの旨さが昇華しており、これ、オリジンは山形だったか、すでにこのスープはエスタブリッシュメントだわ。
チャーシューは、取材用にオーダーしたが、次回は要らないな。うまいよ、確かに。でも、このラーメンのうまさとは全く違う世界、違う次元でうまい、ということ。別世界だから、あってもなくても良し。もう一つ言うと、このチャーシューのうまさは、このラーメンのうまさに何ら貢献していない、っつうことだわ。
遊の店主の口癖は、進化中、らしい。それは見上げた素晴らしい心意気だと思うが、このスープとこの麺は、ここのバージョンとして進化させないで止めてほしいな。次なる進化が行列の気にいるところであれば、その時はお蔵でもいいけど、行列の許可なくこのバージョンを抹殺するのは、だめよ。
これ、自分的には満点と思うが、今後を考えた点にしておくよ。
さて、このあと、どうするかな。宿題の赤坂味一にいってにぼ連チャンにするか、鶏白湯の○は、に行くか。それとも、店内でつけめんに突入するか。想いは千々に乱れ。