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「魚介らーめん(並 900円)」@麺と飯 トンじろの写真この日、宵待草子♀は長女から誘われて、劇団四季の猿芝居(←失礼 興味がないので見に行ったことがないのですm(__)m)を見に出掛けた。
 残されたおいらは、生憎(あいにく)の減量中。
 だけど、だけど、だけど、チートデーということにして、朝食を抜いて、10時開店の「トンじろ」へと向かう。
 そう、朝からジロちゃんと戯れたい気分満載だったのです(^^♪
 最近、ジロちゃん本家の店からは遠のいてるけど、ちょっと時間が空くと食べたくなる…。
 この中毒性の高さから、スープの原料となっている醤油「カネシ醤油」には薬物が入ってるんじゃないかとまことしやかに噂されたものだ。
 久しぶりにニンニクの逆襲に逢ってみたくなり、ここへと足を運ぶ。
 ええ、ここ「トンじろ」も大好きなラメーン屋。
 ニンニクをどっさり入れて、「ニンニククッサー」しちゃいましょうよ(^^♪
 私麺遊草子の体内にある「ニボ濃度メーター」も、「L」(低い)を指しているので、今日は、ニボを充填します。

麺は、「全粒粉入り極太平打ち。ワシワシとした食感が楽しめる」そうです。
 我がラーメン史上、最高に近い極太麺。割り箸の太い方よりさらに太く、しかも、硬めに茹でられています。
 これは灌水入り武蔵野うどん麺とか、「吉田のうどん」ならぬ「吉田のらーめん」との形容がピターシな麺。
 極太麺なので、毎度お馴染み、持ち上げても麺線が綺麗に揃いません。
 啜ると言うよりも箸で口の中へ押し込んでいく感じで、その食感は、「ポソ」ぢゃなく「ボソ&ゴワ」で、噛みしめるとストレートに小麦の味わいが口中に広がります。
 まるで武蔵野うどんだわ~。

 ベーススープは、乳化度はそれほど高くない茶色く濁ったスープを飲むとカエシがしっかり効いた甘塩っぱさ。
 豚感はそれほど高くなく、背脂をたっぷり浮かせて動物感を出していますが、ベーススープは割とシャバめ。
 ここに煮干感を加え、魚粉で武装。
 ひと口啜ると、大量のニンニクが急襲し、それが豚魚スープと合体し、ジャンキーな味わいを醸し出してくれます。

 具は、チャーシュー、ヤサイ(キャベツ&もやし)、にんにく、鰹節、魚粉です。
 豚は1.5cmほどある厚さ。
 柔らかくて、ホロホロと口の中で崩れる柔らかさ。
 いつ食べても美味しいチャース。
この量が安心感と満足感を与えてくれるのです。
 ヤサイは茹でモヤシと茹でキャベツ。
 キャベツ率は2割程度かな。
 割と歯応えのあるタイプで、量多めです。
 ニンニクは粗みじんで、シャクシャクした歯応え。二郎系らしく、混然一体となった旨さがあります。
ザクザクと粗目に刻んだニンニクがどっさりと入ってます。
鰹節がいい感じです。
ジロちゃんにかつぶしって珍しいよね(^^♪

 家族連れが入れる「二郎系」がウリのこの店。
 「小学生以下のラーメンは無料」にするなど、店の狙いが当たったのでしょう、先行き安泰な予感。
ある程度の客層のハートは掴んだようですが、この麺と女性客の相性はいいとは言えません。
 食べ物が「漢(おとこ)」してますから…。
 でも、宵待草子個人的には、美味しければいいわけで、ここは確実に通い続けるだろうな。

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