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この日は、数日前から喉が痛くてね。
 鼻水はジュルジュルまではいかないジュル。
 もちろん、武漢コロナウイルスの検査キットでは陰性。
 だから、朝飯抜きで、10時過ぎに向かったよ。
 う~ん、体長は良くないけど、ニンニクパワーに賭けよう!
 だって、ここ「ニンニク入れましょうか?」が合言葉だし…。
 ニンニクタプーリ、行っちゃいましょうよ~。

麺は、トンじろのデフォ麺に比し、やや細めです。
 中華そば系の中細麺とは違うし、かといってG系のらーめんの極太麺とも異なります。
 強いてあげれば、Gらーめんの太麺レベルでしょうか。
 もちろん、加水率の低いワシワシ系の噛み応えタプーリの麺で、噛みしめるとあの極太麺と同じく、小麦の味がシカーリと楽しめます。
 台湾ラーメン系のタレには、ちょうどいいサイズの太さの麺でした。

スープは、醤油ベースに、豚脂が加わり、五粉香独特の香辛料と辛味が加わり、台湾まぜそばっぽい味になってます。
 ただ、台湾まぜそば度は低い方で、醤油豚骨に辛味を付けて香辛料を加えたって言った方がイイかな。
 おいらのお気に入りだった、UnderGround RAMEN 頑者のまぜそばにソクーリな味わいだし、見た目もソクーリ。
 不味いわけないじゃんねぇ(^^♪

 具は、味付挽肉、にんにく、鰹粉、ねぎ、のり、生卵、マヨネーズです。
 とにかく具沢山です。
 混ぜて混ぜて、とにかく、混ぜて…。
 具は、単品で食べるものではなく、麺の付属品として楽しみましょうね。
 それがまぜそばの流儀さ(^^♪

 家族連れが入れる「二郎系」がウリのこの店。
 二郎系の麺を中心に、各種どんぶり物も充実、なんでもござれの店ですが、器用貧乏ではなく、どれを食べてもハズレがないんですよ。
 それは、ほぼコンプリートした私宵町草子のお墨付き。
 だから、いつも迷っちゃうんですよ。
 何を食べても美味しいから…。

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