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「らーめん(880円)、麺(200g 100円)」@麺と飯 トンじろの写真ウフフ、今回紹介する「トンじろ」。
 オーペンした時からお気に入りの店でね。
 2021年4月のオーペンから2年4ヶ月で34回…。
 前回の入店は5日前。
 なぜ、こんなに短期間でか?っていうとね、実は前回、今回紹介する辛辛魚監修の「辛魚粉」をかけて食べるつもりで赴いたんだけど、辛魚粉を忘れちゃってね、んで、今回はその雪辱戦さ(^^♪
 もちろん、にんにくタプーリかつギトったジロちゃん系ラーメンが食べたいってのもあるけどね(^^♪
 ここへ行くときは、カロリー過多とならぬように、朝飯と昼飯を兼ねて、朝10時のオーペンに合わせて向かうのです。
二郎系ラーメン、よ~く中毒性があるといわれますが、確かにこの店の一杯は中毒性があると思ってます。
 今回は、ヤサイは300g(標準)、ニンニク(多め)、麺(200g)で臨みました。
 そんな一杯に、「辛辛魚監修 辛魚粉」を加えたら…、こりゃあ、思い出しただけで涎(よだれ)が止まらなくなるわ(^-^;
 はい、「My七味」代りです。

麺は、多少のウネリを伴う平打ちの全粒粉入りの極太麺です
 割り箸の太い方よりさらに太く、しかも、硬めに茹でられています。
 これは灌水入り武蔵野うどん麺とか、「吉田のうどん」ならぬ「吉田のらーめん」との形容がピターシな麺。
 極太麺なので、毎度お馴染み、持ち上げても麺線が綺麗に揃いません。
 啜ると言うよりも箸で口の中へ押し込んでいく感じで、その食感は、モチゴワで、噛みしめるとストレートに小麦の味わいが口中に広がります。
 まるでラメーン版武蔵野うどんだわ~。

 スープは、乳化度はそれほど高くはありません。
 茶色く濁ったスープを飲むとカエシがしっかり効いた甘塩っぱさ。
 豚感はそれほど高くなく、背脂をたっぷり浮かせてジロー感&動物感を出していますが、ベーススープは割とシャバめ。
 スープそのものが美味しいというより、ニンニクをはじめとする盛り上げ仲間の存在も大きいような感じがします。
 もちろん、辛魚粉もね(^^♪

 具は、チャーシュー、ヤサイ(キャベツ&もやし)、にんにくです。
 豚は1.5㎝ほどある厚さ。
 柔らかくて、ホロホロと口の中で崩れる柔らかさ。
 ヤサイはモヤシとキャベツ。キャベツ率は1割程度かな。
 割と歯応えのある茹でタイプで、青臭い味わいはありません。
 ニンニクは雑粗みじんで、スープを掬うとレンゲに紛れ込んでくる。
 粗切り過ぎて、その食感が堪らなくウザくて心地よい(^^♪
 でも、中には雑過ぎて、まんまに近いサイズのニンニクも混じっていた…。

 辛魚粉、満量投入すると、かなり辛いですからね。
 汗がまるで滝の様に流れ、いや泉のように噴き出した…。
 さぁ、あとはスポーツジムで体を動かしつつ、夜までの腹持ちの良さを楽しみましょう。
 おっと、夜になっても一向に空腹感がでないので、夜も美味しく食べたり飲んだりしたければ、食べるサイズを考慮してオーダーしましょうね(^^♪

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