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「小鉢」@丸長 目白店の写真119_小鉢 並(¥1300)
※ チャシューやさいつけそばの器小さい仕様
※チャシュー36切強
https://www.instagram.com/p/DBiu38JTloi/?igsh=MmM3MGgxZXcyYmMz
CHAR SiU, GRiLLED PORK, CHiCKEN, ETC.
【988PCS】SHEET, PiECES, STiCK, LUMP
「小鉢で」と発する際、心臓のドキドキを悟られぬ様に平静な面持ちで言うと、カウンターパンチで並かと問われ、咄嗟に「あ、並で」と放った声は微かに上擦ってしまっていた。
12時丁度頃の到着で珍しく外1人並び待ち程度だったから、大体の人の給料日直前+中途半端な火曜=空いてるのかも、と何の根拠も無い法則を思いつき、とにかくラッキーと並び2番手で待機。
並び始めてから5分、席に着いてからだと30秒経ったか経たないかで配膳。これで小鉢?と通常汁椀と大差なく写る小鉢に具材がモリモリと突っ込まれたつけ汁と、平皿にザバっと乗せ盛られた並盛り麺が同時にサーブ。
小鉢=「チャシューやさいつけそば」の器小さい仕様なら、チャーシューならぬチャシューを掻き分け女々しきベジファースト食いでやさいから行く。優しいパンチのレトロ旨い味わいに染まった茹で野菜はバリアフリーな食感で、時折チャシューが混在し食べ応えたりもする。
スペースが出来たら、平皿の太麺数本を掴んで甘酸っぱ旨いつけ汁に押し込み一気に食う。モチポクと決して中空構造ではない筈だが軽やかな歯応え。優しく包む系のレトロな雰囲気も相まって、ペースは早まる一方で、麺をキャッチする際にもチャシューはほぼ毎回同行し、ここでも食べ応えに一役買い、それでも全然減らないから素敵だ。
その素敵チャシューはチャーシューではないがチャーシューで、ボロボロと36切超な表層に打ち上げられ忍びきれず沈み入る。やさいや麺と共に食い減らせども全然無くならず、単体でモリモリ食える程に多く、最後「スープください」とスープ割りを注いで頂いた後にも、箸で浚えば肉切れが何個も残っていた。

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