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「濃厚味噌 叉焼増し(1,190円)」@ラーメン 東横 紫竹山店の写真佐渡島を脱出する日。
 あとは、ラメーンを啜って、LC500Sを駆って埼玉まで帰るだけ…、。
 帰路は、ジェットフォイルではなく、敢えてフェリーを選びました。
 ってのはね、約1時間で結ぶジェットフォイルの運賃と2時間40分かかるフェリーの特等室の運賃がほぼ同じなんです。
 だったら、ちょっとリッチな気分を味わってみたいってもんでしょう(^^♪
 そんなわけで、2室しかない特等室を予約しちゃいました。
 そして新潟着。
 タクシーで駐車場まで向かい、我がLC500に乗り換えて、向かった先は、泣く子も黙る…もとい、新潟県を代表する濃厚味噌ラーメン専門店「東横」。
 アハハ、「東横」の店名由来は…ワカリマセヌ。
 あに「東横INN」とは無関係でしょう。

 麺は、太くて微なウネリを伴う麺です。
麺長が短いのは、横浜家系っぽくて、ちょっとストレスがたまるけど、食感は、歯応えブッチブチでコシがあり、啜るというより、噛んで食べる麺です。
力強さを感じさせる、極ドロ味噌が絡みまくり、このスープにはピターシの麺です。

 スープは、味噌感が非常に強いドロンジョスープです。
 かなり味噌に由来する塩っぱいスープですが、よく味わうと炒め野菜や挽肉の旨味や甘みがきちんと感じられるスープになってます。
 味噌の調整用に割スープが付いてますが、私宵待草子的には割スープは不要かな。

 具は、 チャーシュー、もやし&キャベツ、キクラゲです。
チャー氏は、多少のパサを感じさせるしっとり、やわらかくて分厚く、野菜の炒め具合がいいデス。
炒めた野菜の旨味が、いい塩梅にスープに溶け込んで、超味噌感の強いスープにまろやかさを加えてます。
以前は穂先メンマや挽肉が加わっていたけど、コロチャーに変わってました。
前回の訪店(令和4年6月5日)から比べると、トッピングの具などに、格段の退化が見られます。

 割スープ、かつては、ポットで提供されたのに、何じゃいこれは?
 小さなままごと茶碗みたいなのに少し…。
割スープは、素で飲んでみたら、生姜が強く作用している、煮干し出汁デス。
とにかく塩っぱいけど、この味噌感の強さは、味噌ラーメンが好きな人にはたまらないでしょう。
 私麺遊草子も大好きで、定期的に食べたくなる一杯です。
 最後まで割スープなしで味わいました。

 好みに応じて、濃いスープをポットに入った割スープで調整できるのを売り物にしている店なのに、久しぶりに訪店したら、小さいカップに割スープが申し訳程度に…。
 加える頃には、冷めてくるし…。
 しばらく来ないうちに、なんか荒(すさ)んだ感じがしました(/ω\)
 久しぶりということで期待が大きかった分、ザンネンでした。

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