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「元祖新潟濃厚味噌(930円)」@ラーメン 東横 紫竹山店の写真皆さん、「新潟五大ラーメン」ってご存じですか?
 「新潟5大ラーメン」とは、新潟市の繁華街、古町を中心とする「古町あっさり醤油」、一大金属加工業地域である燕市に根付く「燕背脂醤油」、洋食器のまち三条市には「三条カレーラーメン」、雪と大花火大会で有名な長岡市の「長岡生姜醤油ラーメン」、そして「新潟濃厚味噌ラーメン」と言われています。
 今回紹介する東横は、昭和58年に現在の新潟市中央区南笹口にオープン。
 そのときの初代が味の追求を続けた末にたどり着いた、味噌ダレの濃さゆえにラーメンを専用スープで割る「東横の味噌ラーメン」を開発しました。
 このスープは、割りしたでもない、食べた後に愉しむための蕎麦湯でもない、美味しく食べていただくために作っている「割るため専用」のスープを、好みに応じてスープを割るという斬新なものです。
 そんな個性的なこの店に入ってみます。
 ここも、今回で5回目、2年半ぶりの入店です。
 現在、新潟市内に3店舗、新発田市に1店舗、長岡市に1店舗(令和5年10月時点)の計5店舗で営業してます。

 麺は、極太な微ウネリを伴う麺です。
捉え方によっては、啜りやすいという方も居そうですが、個人的には、麺長が短いのは、横浜家系っぽくて、ちょっとストレスがたまるかな…。
でも、食感は、歯応えブッチブチでコシがあり、啜るというより、噛んで食べる麺となってます。
 力強さを感じさせる、極ドロ味噌が絡みまくり、このスープにはピターシの麺です。

 スープは、味噌感が非常に強いドロンジョスープです。
 味噌に由来する塩っぱいスープですが、よく味わうと炒め野菜や挽肉の旨味や甘みがきちんと溶け込んでいて、塩っぱさを除けば、美味しいスープだと思います。
 味噌の調整用に割スープが付いてますが、私宵待草子的には割スープは不要かな。

 具は、コロチャーシュー、もやし&キャベツ、キクラゲです。
アレレ?チャー氏が居なくなっちゃった(/ω\)
 それを炒め野菜が好フォローしてんだけど、なんか寂しい。
炒めた野菜の旨味が、いい塩梅にスープに溶け込んで、超味噌感の強いスープにまろやかさを加えてます。
以前は穂先メンマや挽肉が加わっていたけど、コロチャーに変わってました。
 にしても、令和4年6月15日「新潟濃厚味噌」(850円)から、+80円の値上げにも関わらず、かなりクオリティのダウンが感じられます。

 まるでままごとのような器に入った割スープ…。
 前訪までは、ちゃんとポットで提供されていたのに…。
 なんかねぇ、新潟5大ラーメンを謳いながら、そのうえで胡坐をかいているような感じがしてならねぇです。
 ミミッチィというかシミッタレタというか…(/ω\)
 温い割スープを冷めたスープに投入して、ちょっと味見…。
 なんか切ないっす(^-^;
 なんか残念なラーメンに成り下がっちゃった感じがしました。

 かつては、かき氷がタダだったり(←今は不明です。)、まるで具の品評会だったような頃の一杯には程遠い感じがしました。
 まっ、それが店の方針だというのなら、それはそれでしょうがないでしょう。
 それが気に食わなければ行かなきゃあいいことだもんね( ゚Д゚)

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