コメント
こちらの塩は食べてみたいんですよね
オープン時とは、醤油もかなり変わってるんでしょうね
きっと行ったらこのメニューかな
RAMENOID | 2024年11月8日 06:34おはようございます😃
テレビが入りましたか。
整理券制になっているとは!
この辺りにわかに激戦区ですね。
としくん | 2024年11月8日 06:53同じ江東区なのですが
まだ行けてないんですよ。
テレビ取材でしばらくは混雑が予想されますね。
落ち着いたころ、初訪問を検討したいです。
YMK | 2024年11月8日 07:32こんにちは。
こちら月日が経って地元客もついてきたようですね。
やはり綺麗な麺顔です。
glucose | 2024年11月8日 10:18
ペンギン軍曹

Dr.KOTO


しゃとる





最近BSで独占取材の入ったこちら、完売続きで中々夜営業のチャンスもなかったので、
気合入れて伺ってきました(笑)
9時半頃に到着し、店頭のタブレットから整理券をゲット。
番号の書かれたQRコードを読み取ると待ち状況が更新され、
メールやラインを登録すると通知されるシステムのようですね。
11時30分の開店まではまだ余裕あったので、駅南側の商業施設で時間をゆったり過ごして店頭に戻ります。
準備に時間がかかったらしく、開店は15分遅れw
券売機にて「わんたん塩らぁめん 1,700円」を購入します。
現在は醤油・塩・つけめんの3種が通常メニューとしてラインナップされています。
藤崎店主と助手の井口さんの2人体制で切り盛り。
先日のテレビ取材でも紹介されたように、丁寧なオペも人気の要因でしょうね。
客層はラオタだけでなく、地元の方も次々と整理券を入手されていました。
着席から15分ほどで配膳されました。
スープは以前よりも淡い色合いになったかな?
地鶏などをベースに柔らかな出汁の風合いがふっくらと舌を包みつつ、
塩の芳醇なコクと程よい塩気で丼を上質な味わいに纏めています。
前回頂いた塩よりもずっと繊細な仕立てとなっており、
スープ調整などで時間を要したのかもしれませんね。
そして効果的なのが小さな柚子片、この柑橘の香り高さが丼全体を綺麗に彩っている印象。
麺はほっそりとした細ストレートタイプ。
このシルキーな歯触りの麺はやはり特徴的ですね。
緻密な塩清湯の気配と麺の上品さが上手くマッチしており、
出汁の味わいとともにスルスルと小気味よく口内に吸い込まれていきます。
麺量は130gですが具材が充実しててわりと満足ゆくボリュームかな。
具はチャーシュー・メンマ・白ネギ・三つ葉、追加のワンタン。
チャーシューは低温調理のロース・バラが1枚ずつ。
特にバラの上質な脂のコクが好ましいですねぇ、どちらもしっとり柔らかな質感ですよ。
白ネギや三つ葉のバランスも美しく丼を彩っています。
ワンタンはやや皮が大きめなのが3個、餡の旨味とサクリとした歯触り、
ツルンとした皮の取り合わせがたまらんですね。
スープや具材をじっくり堪能し、完食です。
熱心な店主は常に理想の一杯を追求しており、開店当初から出汁の構成含め変化を続けています。
ぜひ今後もその過程を楽しんでいきたいものですね♪
ご馳走様でした。