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「復刻版カレー中華1,300円」@お茶の水、大勝軒の写真有名店のカレーラーメンです。店は広く、清潔で好感が持てます。券売機でチケットを購入し、厨房にいる店員さんに手渡します。また、出来上がったラーメンは、番号を呼ばれたら受け取りに行くシステムです。一昔前の立ち食いそばと同じ、ということですね(1300円も出して、客が取りに行くのはいかがなものかと正直思いました。他のお客さんからも『えっ、取りに行くの』という声が出ていました)。
 チケットを渡して待つこと15分。やっと番号が呼ばれました。午後1時半過ぎとランチの時間をとっくに過ぎていたのですが、長く待たされました。
 肝心のラーメンですが、ラーメンスープにカレールーをかけたスタイルですね。辛さはさほどでもなく、小さなブロック状の肉やジャガイモがそれなりの量が入っており、なかなか楽しめました。中太のストレート麺は存在感があります。スープの量が多く、飲み切るのにやや時間がかかりました。スープは冷めても塩気が出てこず、飲みやすかった。カレーラーメンは、スープとカレールーの塩分がダブルで出てしまい、塩気が強くなってしまうことがままあるのですが、そういうこともなく、さすがの出来栄えと感じました。ただし、全体的にはこれといった個性はなく、ごく普通のカレーラーメンといった印象でした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ビル建て替えで再入居した時は、結構驚きました。専修大の近くに出していた店で細々と…と思っていましたので。
確かに1,300円のラーメンなら、席まで持って来て欲しいですよね。スタッフの数が少ないんでしょうか。

Dr.KOTO | 2024年11月2日 14:35

Dr.KOTOさま コメントをありがとうございます。おっしゃる通り、専修大の脇にあったお店とは比較にならないくらいの大箱になりました。厨房や洗い場にいる店員さんの人数は、素人目にはそれなりにいるように思えました。実際は、分かりませんが…。しかし、1300円の価格で、立そばスタイルでは再訪意欲に響きます。

ネギ | 2024年11月5日 17:15