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友人から食べに行ってレポートすれば、借金の金利をゼロにしてくれると言われて乗って訪問。
上荻店は常に限定を出しているが、燕三条系とは。迷わずオーダー。食券機のボタンが番号で③となっていて、ポップを見ないとわからないのがちょっと紛らわしい。
待つ間、店内みまわしたら、店内のフロアスペースに製麺機らしきブルーシートをかぶった物体が鎮座していた。前回きたときはなかったような。。。
これまでの燕三条系は杭州飯店と潤だけなので、基準が少ないのだが、出てきた一杯は再現性が高い、といえる。麺が5ミリを超える平打ち麺、醤油で黒いスープに背脂とたまねぎの白さ。麺のばらつきが面白さをだしているのも再現性の高さか。ところが美味いかと聞かれると素直に首を振れない。多分、化調のあり/なしの影響だろう。二葉はたぶん化調はなしかほとんど使っていないと言う量だと思う。濃い醤油のスープに背脂という他が強いスープなのでうまみも強くしなければいけないのだが、それを煮干系でしているため、苦味も強くなっている。背脂で蓋がされた熱々のスープなせいで苦味がとがってしまい口の中にいつまでも刺さっている。再現性も高いしチャレンジャブルだし、決してまずいわけではないんだが、単品で評価するとこういった採点になってしまいます。

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