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「キャベツラーメン(1,100円)」@東京環七ラーメン じょっぱりの写真東京は環七で一世を風靡した「環七ラーメン 土佐っ子」が、店名を「環七ラーメン 土佐っ子」と変えて、埼玉は鴻巣市で定着しました。

やはりラーメンブームの火付け役の主人公だったこの店、あの頃の味が忘れられず、超強烈なチャッチャにもめげず、定期的に通いだして、はや3年。
どうしても、時間が開くと食べたくなっていっちゃうんですよ。
 ただね、食べた後で具合が悪くなるのは加齢のなせる業(わざ)?
 ♪判っちゃいるけどやめられない ハ~っ、スースースーダラダッタ スラスタスイスイスイ…。
 この店の特徴は、スープにコクを与えるために投入される背脂を、溶かさず固形のまま丼に豪快に振りかける“背脂チャッチャ系”と呼ばれるスタイル。
 その「土佐っ子」にいた従業員や関係者から教えを請うて独立したラーメン店がいくつか分派し、今なお営業を続けている店も存在しており、その土佐っ子の副店長が独立して開業した店が「じょっぱり」。

麺は、低加水なストレート太麺です。
 割と硬めに茹でられての提供です。
 啜り始めは、小麦感のある粉っぽさが特徴的ですが、次第にスープを吸い込み、モチっとした食感と醤油ダレに染まった味わいが、何とも在りし日の環七ラーメンっぽい感じがします。

 スープは、このスープの特長は、背脂などの豚脂と醤油ダレが分離してるんです。
 だから沈殿したタレをよく掻き混ぜて食べないといけません。
 しかも、あっという間に分離してしまうので、しょっちゅうかき混ぜることとなります。
 ベースは鶏ガラ系、背脂満載で、ほぼ霙(みぞれ)…。
 ニンニクも入っており、絶妙なバランスの破壊力があります。

 具は、キャベツ、チャーシュー、メンマ、茹で玉子、ねぎです。
 主役のキャベツは茹で。しなやかにシャキッとしたものがタプーリと乗っかってます。
 にしても、葉っぱのままのキャベツって面白いね。
 でも、これがこのチャッチャスープに合うんですよ、ビクーリ。
 そして、このチャース、身厚で食べ応えあり!美味いわ~。
 程よく柔らかく、醤油だれが染みて、やや塩っぱくてイイ感じ。
 さすがのレベル。細めのマンメメンマもコリコリでいいです。

 スープの底から麺を引き出し、背脂と麺とタレとスープが渾然一体となったところを啜ると、背脂の甘みと醤油感の強いタレに、粉感がありつつもツルみも感じられる太麺にスープが絡みつき、旨味が口中に溢れます。
 ニンニクもスープにパンチを与えてます。
 このパンチのある味わい。行かんわ~(/ω\) 完全に中毒やん(^^♪
 でも、かなり自重してマッセ。
 食べ続けるとヤバいことは解っとるけんのう。

 いつもこのラーメン丼を見ると、若かりし頃を思いだしちゃう。
 あの伝説の環七ラーメン、チャッチャ系元祖の「環七 土佐っ子」の丼!
 う~ん、粋な計らいをしてくれますねぇ。惚れちゃいましたよ! ← 在りし日の丼です。
 にしても、逆檀家周りをするラメーン屋が多くて(/ω\)
 よしかわ、花月嵐、トンじろ、豚ゆう、ひな多、Fishmen…。

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