なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「特製塩らぁ麺」@中華そば 翠流の写真[訪問時期] 2024年11月上旬(平日) 昼
[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 特製塩らぁ麺
[価格] 1350円(特製分400円含む)
[スープ] 魚貝+鶏/清湯
[味] 塩
[麺] 中細麺(140g位)
[トッピング] チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、味玉、ネギ
[卓上] ブラックペッパー、醤油、酢、ラー油、醤油かえし、塩かえし


★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12875166578.html

-----------------------------------------------

地元にほど近いのに、様子見している間にオープンから一年経ってしまった💦
祝日11時過ぎ、開店直後で先客ゼロ。
デフォメニューは券売機では「醤油らぁ麺」、「塩らぁ麺」と表記されているが、店内外のメニューを見ると「涸沼産大和しじみと地鶏の中華そば」が正式らしい。
他に「担担麺」と、「四種のきのこと昆布水の酸辣つけ麺」なる限定がある。
予定通り塩を特製で発券し、カウンター手前側の短辺席へ。
全ての席におしぼりがセットされている。
寡黙なワンオペ店主と2人きりで、ちょっと重苦しい10分間。
3名組の後客が入って来て、ホッとするのと同時に着丼となった。

[券売機]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12875166578-15510449903.html

■ スープ
茨城県涸沼産大和しじみが主役、地鶏が円やかに支える複層感溢れる清湯。
塩気は敢えて控えめにして、必要に応じて卓上の塩カエシを追って調整する設計。
その塩カエシには、干し貝柱や削り節等の乾物系が仕込まれているらしい。
仄かに甘く柔和な仕上げ。
美味しいスープなのだが、もうちょいシャープさも加わると更に好みに近づくかな。

[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12875166578-15510449925.html

■ 麺
京都の麺屋棣鄂製、全粒粉入りやや平打ち気味の中細ストレート麺。
しなやか基調にサクプツ、モッチリのメリハリある食感は、さすがテイガク麺と思わせる。
因みに担々麺には早川製麺製と、きっちり使い分けている。

[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12875166578-15510449932.html

■ トッピング
チャーシューは豚ロース3枚と鶏ムネ2枚で、どちらも低温調理。
大判薄切りの豚は着丼時には薄っすらピンク色、食べればしっとり軟らか。
鶏もふっくらと適度なレア加減で、いずれも中々美味しい。
シナシャキ食感のメンマ、ややとろりな味玉。
どれも悪くないのだけど、+400円の特製ならデフォチャーシュー増量と味玉以外に何か目新しさも欲しいかな。

[豚鶏チャーシュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12875166578-15510449949.html

■ 感想など
ブランドしじみと地鶏の複層的なスープ、リライアブルなテイガク麺を軸に、確り作り込まれた一杯。
塩タレを磨き上げるとより響くと感じましたが、好みの問題でしょうか。
今まで有力店が少なかったエリアなので、何とか踏ん張っていただきたいですね。

ご馳走様でした。

投稿 | コメント (18) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

おはようございます!

インパクトは弱めだったものの、しっかり蜆の風味を楽しまれましたねェ〜
この前の宍道湖で、堪能し忘れたのをチト後悔…

言葉を発してくれない店主さんとサシでいると、気まずい雰囲気が流れちゃいますよね😓

どうもです!

そんなに放置とは貴殿らしくない!
最後の貴殿の言葉が店主に届けば踏ん張れるかも?

じゃい(停滞中) | 2024年11月16日 07:48

おはようございます
麺は製麺所使い分けているですね
スープはしっかりとしじみが主役
寡黙な店主さんと10分間重苦しかったですか
自分は割とスマホ片手になので
あまりそういうの気にしたこと無かったな~

キング | 2024年11月16日 08:08

こんにちは。

涸沼産大和しじみを使われているとは茨城県民としては嬉しい限り。
Rさんも喜んでくれることでしょう。

glucose | 2024年11月16日 08:28

ここ、BMしたまま放置してました
皆さんの採点がイマイチ跳ねないのもありますかね
涸沼さんしじみ、やはり推したいので、そのうちかな

RAMENOID | 2024年11月16日 09:13

こんにちは。
涸沼産のシジミを使用されてるんですね。
和の印象があるビジュアルに惹かれますよ。
メニューによって製麺所が違ったりと個性と拘りを感じされる一杯のようですね。

ノブ(卒業) | 2024年11月16日 11:05

こんにちわ〜!

しじみ好きなので惹かれますが、もう一つ伸びなかったですねw
スープにもう少しインパクトがあったら評価も上がった感じですかね?

バスの運転手 | 2024年11月16日 15:14

どもです。
ここは知らなかったです。
シジミですから何が何でも行くと思います。(笑)

こんにちは

茨城産の蜆を使ってくれていますね。
好感が持てます。
担々麺も気になります。

ももも | 2024年11月16日 17:44

地元で一年近く放置なんて自分は当たり前にありますw
茨城産のシジミですか
でもありますねー後ちょっとで逝けるのにとw
そのちょっとが大変なんですけどね〜作り手は

右京 | 2024年11月16日 18:23

こんばんは。
茨城の蜆に麺屋棣鄂の麺!素材も麺もこだわった一杯ですね!ちょっと塩ダレが好みに合わなかったようですが、レベル高そうです!

poti | 2024年11月16日 22:18

卓上の塩ダレ追加で印象が変わりうる?お試しには?

おゆ | 2024年11月17日 01:20

おはようございます^^
蜆に鶏のスープがもう一つな印象でしょうか。
卓上にカエシがあるのは珍しいですね。
>干し貝柱や削り節等の乾物系が仕込まれているらしい。
これを投入すると大分変わりそうですね(*^-^*)

mocopapa | 2024年11月17日 05:57

こんにちわ~

大和しじみや地鶏など、色々と拘りがありそうな感じですけどね~。
塩ダレなどちょっとの変化で一気にハネそうですな。

たく☆ | 2024年11月17日 11:41

きのこ系を発見しながら、初志貫徹で塩を召し上がる。やはり意志の強さあっての選択ですね。…いや、まだポストされていないだけで、実は店内連食など…w
市川大野なんて飲食店砂漠、旨ければそれだけで流行りそうなものですが、それ以上に閑散ぶりが凄まじいですからね。どの時間帯がコアタイムなんだろう。

Dr.KOTO | 2024年11月17日 11:56

こんばんは。
出汁は良さそうですが、塩だれにキレが欲しい感じですか。
今後に期待したいですね。

kamepi- | 2024年11月17日 18:02

どもです!
返しは自分で徐々に調整ですか
最近はイチカワさんなどもセルフカエシ調整となりましたね
新しいムーブメントになったりして…

さぴお | 2024年11月19日 02:28

どうも~

こちらSNSでお見かけする機会多いので気になってます。
貝出汁って上品になりがちなので、カエシの調整とかは中々難しいかもですね。

ペンギン軍曹 | 2024年11月19日 22:34