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「ミニみそチャンポン」@ラーメンショップ チャイナタウンの写真佐々木希と渡部先生が必ず食べると云われる秋田市ソウルフード。
バナナマンのせっかくグルメなど様々なメディアで登場する老舗。

11時半訪問でカッパ脱いでいる間5分で7人に抜かれ階段下まで w
ほぼ全員が隣にある商業施設に車を停めて来店し後続もたくさん。

1984年12月創業。心と身体を温める秋田味噌チャンポン発祥の店。
ご主人が他界された現在は奥様が跡を継ぎ現在は石黒店長メイン。

由利本荘出身の菅野店主は中華出身で宮崎から嫁いだ奥様と一緒に
昭和59年に秋田市に移り中華料理も提供するチャイナタウンを開業。

中華の修行時代から炒め物に慣れており寒い秋田の冬に見合うよう
毎日試行錯誤を重ねて栄養満点の味噌餡を開発しメインメニューに。

この大雨の中でも昼過ぎまで常時15人が並ぶ桃源郷ロードサイド。
階段下1階から少しずつ2階店舗に進むため皆見上げて待つ滑稽さ。

餡掛けスタイルのチャンポンは味噌 しお 醤油の三種でミニと大盛。
各々チャンポンつけ麺にクラシカルなラーメンと炒飯に肉みそご飯。

くの字カウンター12席と4人卓5つに奥に円卓の合計40席の大箱。
卓上には大きな壷に入った特製辛味 SB黒胡椒 ラー油 醤油 お酢。

石黒店長が大きな声で活気ある厨房焼場の男女6名に指示しつつ
大きな中華鍋から豪快盛り付けトロ味噌を一気に10杯ずつ配膳。

ヒタヒタ盛られた表面張力駆使した激アツ濃厚トロタプ味噌餡掛け。
鮮やか11種豪快具材の満腹感と栄養バランス整った伝統チャンポン。

海老イカ海鮮にキャベツ人参ニラ玉ねぎタケノコ長ねぎ木耳に加え
味わい小間切れ豚と丼覆い尽くす豪快野菜が存在感放つ好バランス。

魚介節風味と大量野菜旨味溶け出したレンゲ沈まぬ濃厚餡掛け味噌は
甘味推し濃口味噌ダレに海鮮系と豚肉具材相まるハフハフ激アツ型。

喉越し良くエッジ効かせた地元老舗のヤマヨ製麺ストレート太麺は
トロタプ味噌旨味纏う熱溜め込んだソフト寄せ重厚プリモチ食感。

秘伝ラージャン塗し濃厚トロみ味噌餡から後半ステキな刺激増し。
口内火傷必至の激アツ餡に野菜海鮮一緒にツルモチ麺頬張る至福。

秋田チャンポン掲げる豚海鮮に香味野菜旨味凝縮のトロタプ味噌。
激アツ餡纏う持ち上げズッシリ重厚プリモチ麺と豪快鮮やか具材。

秋田市民に愛される身体沁み入る濃厚味噌は唯一無二の秋田ism。
ごちそうさまでした。

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