JAPANESE RAMEN マンちゃん 住吉店の他のレビュー
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コメント
特製だと1400円くらいのお店増えましたね😅
こちらは割りと近いので行ってみたいと思ってますが、
デフォにしておこうかなぁ
NORTH | 2024年12月13日 19:20どもです。
ハちゃんにいた小柄なお兄さんとは違うのかな。
都営新宿線は得意です、電車でも車でも👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2024年12月13日 22:58おはようございます^^
かなり良かったようですね。
昆布水つけ麺も出すお店が増えましたが
スープ割で温かい出汁で割ってくれるお店好きです。
ベトナムの店主さん頑張っていますね。
こういうお店応援したくなります(*^-^*)
mocopapa | 2024年12月14日 06:00おっと、なかなかの採点
昆布水つけ麺で塩、これは気になる
東京、しばらく行かないかもですが、ここも視野に入れます
RAMENOID | 2024年12月14日 07:54こんにちは
特製なだけに豪華な具材ですね
美味しいのはもちろんの事
人柄なんかも良いみたいで
そういう魅力もあるのは素晴らしいですね
キング | 2024年12月14日 08:45こんにちは。
つまみもあるとのこと!こういうお店は仕事終わりによって一杯やりたくなります^^
poti | 2024年12月14日 11:41こんにちは。
こちらのビールはエビスなのですね。
外国の方の努力、半端ないことでしょう。
glucose | 2024年12月14日 13:15お見かけからしても
八ちゃんの教えがありそう。
頑張って欲しいですね。
おゆ | 2024年12月14日 14:00こんにちは😃
ああ、何となく覚えてます。
昨年まだ素人感あったので相当努力
されたんじゃないでしょうか。
てか、ハちゃんの2号店的な感じかも知れませんね。
としくん | 2024年12月14日 15:36休日は並んでますので、地元の認知は決して悪くないと思うんです…が、この界隈って住宅が多く働く大人は左程多くないですからね。平日はしばらく苦戦するかも知れません。
ラーメンは諸々アンバランスを覚えてしまいましたが、つけ麺は話が別な気がしていました。再訪の際は、季節関係なしにつけ麺を選択しようと心に誓っていますw
Dr.KOTO | 2024年12月14日 17:59おはようございます!
ちゃん系のお店が、新たに住吉で居を構えたんですねェ〜
今度仕事の狭間で、NKK脱出を試みようかナ😬
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2024年12月15日 08:57こんにちは
昆布水のつけ麺も定着していますね。
やはり、塩がおすすめでしょうかね。
夜の訪問も楽しみですね。
ももも | 2024年12月15日 17:00新店レポお疲れ様です。
行った事はないんですがお付き合いある方々のレポで「八ちゃんラーメン」サンのレポは何となく覚えてます。
また、良いお店がオープンしましたね。
バスの運転手 | 2024年12月19日 12:44
kamepi-
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スプーナー®
white-skywave

ダボ





浜松町のハちゃんラーメンの店主さんが友人の店だとポストして気になっていた此方を訪問。開店時には応援にも駆けつけていた。
店は地下鉄住吉駅から徒歩10分弱。四つ目通り沿いに建つ赤い外壁の2階建ての建物の1階。看板の店名は小さくて目立たないが「昆布水つけ麺」という文字が大きくやけに目立つ。
メニューはラーメンの醤油・塩、昆布水つけ麺の醤油・塩。旨辛まぜそばは今後提供予定。丼類やつまみ類、ビール、レモンハイ、ハイボールもあり一杯やれそうだ。
看板でアピールしている「昆布水つけ麺」の特製と缶ビールの食券を購入。醤油にしたつもりが間違えて塩の方を買っていた。
店内は鰻の寝床のように奥に長く、手前に座敷8席、その奥に厨房前のカウンター12席。卓上には「こだわりの厳選素材 化学調味料未使用」というタイトルの薀蓄が貼られ使用材料が細かく書かれている。
店員は30代くらいの若いベトナム人の店主さんと助手の2人。
13時半頃で先客2人、後客1人と空いていた。
席に座ると直ぐにエビスの缶ビールとつまみのチャーシューの切れ端が登場、半分ほど飲んだところでつけ麺も配膳される。
麺は心の味食品製の中太麺。昆布水に浸かりツルリと白い麺肌で茹で具合ジャスト。昆布水は軽いトロミでがごめ昆布に鰹節、煮干しを加え藻塩で味付けしてあるので此れだけでグイグイ食べられる。麺量は250gくらいだろうか多めに感じた。
つけ汁は鶏油が効いて動物系の旨みがガツンと響き、魚介も使っていて奥深さも兼ね備えている。薀蓄によれば博多地鶏と豚腕肉の肉出汁に鰹節や鯖節の魚介出汁と浅利と昆布の貝出汁を合わせているそうだ。
麺をつけ汁につけてズバとすすると昆布水につけ汁が合わさりとても旨く箸が進む。
具は豚チャーシュー、鶏チャーシュー、味玉、カイワレ、レモン、ナルト。豚チャーは麺上にバラ肉の吊るし焼き2枚、つけ汁の中に腕肉の煮豚2枚。特別感は無いが良い出来だ。鶏チャーは麺上に2枚。厚みがありしっとりとして味も良い。味玉はマキシマムこいたまご使用。玉子の味が濃くて旨い。
スープ割をたのむとポットに入った温かい魚介だし汁を持ってきて割ってくれた。昆布水つけ麺は昆布水で割って下さいと言う店が多いが、この時期暖かいスープ割は嬉しい。魚介感がグッと上がりまた違った味が楽しめた。
店主さんは気さくな人柄で話しかけてくれたので、どこでラーメンを学んできたのか聞くと、ハちゃんラーメンで助手をやっていたとのこと。ハちゃんラーメンはまだオープンして1年8か月。そんな短期間でこれだけのスキルが身に着くとは思えないので、その前もどこかでやっていたのではと妄想する。
「昆布水つけ麺」が店一推しなのかと聞くと、そうでも無くて醤油ラーメンもお勧めだそう。「昆布水つけ麺」と看板に大きく書いたのは、この辺りで出している店が少ないと思ったからだそうだ。
ビールを飲みながらゆっくりと完食。オーソドックスだが丁寧につくられた完成度が高い昆布水つけ麺に大満足。ご馳走さまでした。今の所客入りはもう一歩だったが地力はあると思うので今後が楽しみだ。
今度は夜に行ってじっくり飲んでみたい。