日曜日の12時15分に到着、入店。店内満席。着席してメニューを眺めてから標題を口頭注文。店内はカウンター8席と2人卓が1卓、3人卓が1卓。まずは可愛らしい硝子コップと黒ラベルの中瓶が登場。夜は居酒屋らしいので瓶ビールだけでも4種類を揃えている。アルコール注文のサービスつまみは無し。麺の茹で時間は1分半で着丼。スープは鶏主体で煮干出汁が加わった粘度の低いサラサラなタイプ。表層にはマー油が浮いていておよそ煮干し出汁のラーメン風ではない。煮干しの効かせ方はマイルドでマー油の風味、鶏のコクとのバランスがよい。麺は細ストレートで標準的な長さ。適度な硬さがあって歯応えがよい。具材は鶏胸肉と豚肩ロースの低温調理が1枚ずつ、生の紅大根、紫キャベツの酢漬け、刻みアーリーレッドと三つ葉。そこに刻み玉ねぎが入った味噌󠄀ダレのようなソースがかかる。別皿で特製分として鴨豚鶏のチャーシューと味玉、水菜が供される。具材はそれぞれが凝った作りで構成としては特に酸味が加わるのが好み。卓上調味料の類いは置かれておらずそのまま完食完食。別皿の具材はビールのつまみとして完食。鶏、煮干、マー油を合体させたスープの独創性が存分に堪能できた一杯でした。
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ぺっぺ






