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「チャーシューメン 490円」@博多ラーメン はかたや 堅粕店の写真従前よりラーメン業界には1000円の壁と言うものが存在する。庶民の食べ物のイメージが強いラーメンに1000円以上の価格設定をすると、客足が遠退き売れなくなってしまうという通説である。
しかしながら、長引く円安による食材・光熱費の高騰、最低賃金の引き上げによる人件費の上昇により、1000円の壁は無くなってしまったと言っても過言ではない。
そのような状況の中、博多ラーメンはかたやは、創業以来ラーメン1杯290円の価格を守り続けている。はかたやにとって300円の壁は1000円の壁よりも厚いのである。
そんなはかたやの1号店が1976年創業の堅粕店ということで、始まりの地を聖地巡礼。
敬意を表して最も高額?な「チャーシューメン 490円」を券売機で購入し、固さ普通でオーダー。
レンゲは卓上にはなく、セルフお冷の冷水機横に置いてあるので要チェック。
ティッシュペーパーは背後の壁面設置である。
着丼したラーメンは、他支店と比してチャーシューのカットが大ぶりで、豪華な気がする。
ただ、今日だけなんだと思うが、チャーシューが少々豚臭い。
卓上調味料は、ニンニク、コショウ、ラーダレ、ゴマに紅生姜。
味変ははかたやの醍醐味。ラーダレ、ニンニク、紅ショウガを適時投入して最後まで美味しく頂きました。さて、次はどこを巡礼しようか。

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