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13時お店到着。先客1名。入って右手の券売機で食券購入。中ラーメン900円と生卵80円の食券を購入。事前の調べでは、中ラーメンの麺量は300gとなっていましたが、券売機には250gとありました。値段は変えず、麺量を減らすことでちょっぴり値上げをしたということかな。その調べでは生卵も50円でしたが、80円になっていました。食券を買うと店員さんがやってきて、手前のカウンターか奥のテーブルへどうぞ、との案内がありました。奥のテーブル席に座ると食券の回収がありました。トッピングはどうしますか?と机の掲示を示しながら聞かれたので、野菜と背脂とニンニクを多めでお願いしました。厨房のすぐ横に菅野製麺の麺箱がありました。卓上には醤油、お酢、こしょう、一味がありました。コップとお冷が入ったピッチャーもあります。ラーメンデータベースのこれまでのレビューにもあるように、お客さんはかなり少ない。結局僕が食べ終えるまでに1名来ただけでした。8分ほどでラーメン登場。同時に生卵が殻付きのまま提供されました。しかし、器が2つついてきたので、殻を入れることができます。これ、結構大事。殻付きの生卵で器が1つだけのお店も時々あり、そう言う時は割った後の殻をどうしようか悩んでしまう。生卵が入っている器は大きめで、卵に麺や油を入れても余裕で混ぜ合わせることができそうな大きさ。そして、ラーメンの丼も結構大きい。ヤサイの高さはそれほどでもありません。ヤサイの上にアブラが振り掛けられていて、さらにニンニクもパラパラと丼全体に振り掛けられています。一部にまとめず、こうやってニンニクが散らされている状態で提供されたのは初めてかも。まずはスープを一口。スープ表面はよく乳化したスープという感じ。そして、その下は微乳化といった感じのスープの色です。豚の旨みをしっかり感じるスープでカエシの効きもいい。続いてアブラが振り掛けられているヤサイを食べます。ヤサイはクタヤサイ。アブラはしっかりと味がついているので、ヤサイによく合う。塊を小さくしたようなアブラが多く、そのままでもちゅるんとおいしい。味が強めについているので、アブラがあるあたりのスープは味が濃くなります。それもまたうまい。アブラ多めは正解だったな。ヤサイは高さこそ低めでしたが、丼が大きく、裾野も広がっているので体積としてはなかなかのもの。続いて麺を引っ張り出して食べます。極太麺ですが、やはり自家製麺ではなく、製麺所の麺なので本家二郎や自家製麺の二郎系らしい小麦のおいしさを感じる麺ではありません。加水率が高め。それでも、スープを吸っておいしくなっていき、これはこれでありと思えるものです。中盤で生卵を割り、そこにスープに浮かんだアブラを入れよくかき混ぜます。よく混ざったところで麺を入れて食べます。麺が冷えて食べやすいし、卵とアブラがうまく麺に絡んでおいしい。続いて、アブラ生卵に卓上のコショウを入れて、さらに麺と野菜をたっぶり入れて食べます。セルフ汁なし。うまい!後半にスープに沈めた豚を食べます。豚は巻バラ。2つ入っていますが、二郎系としては小さめ。しかし、柔らかくて味もいい。1枚100円で増やせるのでこれであれば100円の価値はありそう。麺量250gとありましたが、食べ終える頃には満腹。かなりお腹が空いていたのに。麺量300gほどあったのでは?それか、やはり標高が低くてもヤサイの量が多かったのかも。これで900円は安い。生卵も100円のところが多くなっているので、80円は少しお得感がある。空いているお店は、そこで食べてみると空いている理由がなんとなくわかってしまうということがありますが、こちらはそんなことはなく、こんなに空いているのが不思議です。店員さんの接客は丁寧で、お店はきれい。ラーメンはおいしく、値段も安い。これで混まないのは嬉しくもあるけど、大丈夫?と心配にもなってしまう。ぜひ、末長く頑張ってもらいたいお店です。
こんばんは。 こちら前を通ったことはありますが、その時も空いていましたね。。 まだ新しめの店舗なのに。 綺麗で、空いていて、ラーメン美味しくて、接客も良いなんて最高じゃないですか!
そうなんですよ。二郎系のラーメン屋さんですが、さんちゃんさんも気が向いたらぜひ!それにしても国分寺はおいしそうなラーメン屋さんが多いですね。まだまだ行きたいお店がたくさんあります。
先客1名。
入って右手の券売機で食券購入。
中ラーメン900円と生卵80円の食券を購入。
事前の調べでは、中ラーメンの麺量は300gとなっていましたが、券売機には250gとありました。
値段は変えず、麺量を減らすことでちょっぴり値上げをしたということかな。その調べでは生卵も50円でしたが、80円になっていました。
食券を買うと店員さんがやってきて、手前のカウンターか奥のテーブルへどうぞ、との案内がありました。
奥のテーブル席に座ると食券の回収がありました。
トッピングはどうしますか?と机の掲示を示しながら聞かれたので、野菜と背脂とニンニクを多めでお願いしました。
厨房のすぐ横に菅野製麺の麺箱がありました。
卓上には醤油、お酢、こしょう、一味がありました。コップとお冷が入ったピッチャーもあります。
ラーメンデータベースのこれまでのレビューにもあるように、お客さんはかなり少ない。結局僕が食べ終えるまでに1名来ただけでした。
8分ほどでラーメン登場。同時に生卵が殻付きのまま提供されました。
しかし、器が2つついてきたので、殻を入れることができます。これ、結構大事。殻付きの生卵で器が1つだけのお店も時々あり、そう言う時は割った後の殻をどうしようか悩んでしまう。生卵が入っている器は大きめで、卵に麺や油を入れても余裕で混ぜ合わせることができそうな大きさ。そして、ラーメンの丼も結構大きい。
ヤサイの高さはそれほどでもありません。ヤサイの上にアブラが振り掛けられていて、さらにニンニクもパラパラと丼全体に振り掛けられています。一部にまとめず、こうやってニンニクが散らされている状態で提供されたのは初めてかも。
まずはスープを一口。スープ表面はよく乳化したスープという感じ。そして、その下は微乳化といった感じのスープの色です。豚の旨みをしっかり感じるスープでカエシの効きもいい。
続いてアブラが振り掛けられているヤサイを食べます。ヤサイはクタヤサイ。アブラはしっかりと味がついているので、ヤサイによく合う。塊を小さくしたようなアブラが多く、そのままでもちゅるんとおいしい。味が強めについているので、アブラがあるあたりのスープは味が濃くなります。それもまたうまい。アブラ多めは正解だったな。ヤサイは高さこそ低めでしたが、丼が大きく、裾野も広がっているので体積としてはなかなかのもの。
続いて麺を引っ張り出して食べます。極太麺ですが、やはり自家製麺ではなく、製麺所の麺なので本家二郎や自家製麺の二郎系らしい小麦のおいしさを感じる麺ではありません。加水率が高め。それでも、スープを吸っておいしくなっていき、これはこれでありと思えるものです。
中盤で生卵を割り、そこにスープに浮かんだアブラを入れよくかき混ぜます。よく混ざったところで麺を入れて食べます。麺が冷えて食べやすいし、卵とアブラがうまく麺に絡んでおいしい。続いて、アブラ生卵に卓上のコショウを入れて、さらに麺と野菜をたっぶり入れて食べます。セルフ汁なし。うまい!
後半にスープに沈めた豚を食べます。豚は巻バラ。2つ入っていますが、二郎系としては小さめ。しかし、柔らかくて味もいい。1枚100円で増やせるのでこれであれば100円の価値はありそう。
麺量250gとありましたが、食べ終える頃には満腹。かなりお腹が空いていたのに。麺量300gほどあったのでは?それか、やはり標高が低くてもヤサイの量が多かったのかも。これで900円は安い。生卵も100円のところが多くなっているので、80円は少しお得感がある。
空いているお店は、そこで食べてみると空いている理由がなんとなくわかってしまうということがありますが、こちらはそんなことはなく、こんなに空いているのが不思議です。
店員さんの接客は丁寧で、お店はきれい。ラーメンはおいしく、値段も安い。これで混まないのは嬉しくもあるけど、大丈夫?と心配にもなってしまう。ぜひ、末長く頑張ってもらいたいお店です。