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「海老みそ(900円)」@支那そば 無双庵の写真この日は、1年前に予約した「タガマヤ村」へ座敷わらしに逢いに行く日。
 座敷わらしに逢えることから人気が高く、しかも1日1組限定なので、1年前の最終日曜日に予約受付し、それが瞬殺で予約満杯となってしまうため、泊まるには超ハードルが高いのだ。
 そんなタガマヤ村の宿泊も、かれこれ10回目となる。
 大宮駅から「つばさ129号」で旅立ちます。
 おっ、新型車両E8系が単独で入線してきました。
 「つばさ」の新型車両、初めて乗車します(^^♪
 吹雪の中、定刻で山形駅到着。
 早速、駅でレンタカーを借りて本日の啜り場へと急ぎます。

 今回チョイスした店は、「支那そば 無双庵」。
 ほぼ12時ジャストに入店、待ち人2人に接続。

 太麺寄りのウネリを伴う全粒粉入りの麺です。
 加水率は高めで、モッチモチな食感は、コシが強く、歯を押し返すような弾力感を伴うもので、縮れに高粘度なスープが絡みつき、麺とスープの一体感が楽しめました。

 味噌ベースのスープに、海老油が高濃度で粘度が高いタイプ。
 まるで、海老の頭を擂り潰したような香ばしさと海老の旨味が混然一体となって口中と鼻腔に襲い掛かってきます。
 海老の風味は、途中で慣れることもなく、啜り終えるまで存在感を発揮していました。
 かなり塩っぱいスープですが、塩気に負けない海老濃度がステキ!

 具は、チャーシュー、メンマ、三つ葉、白ねぎ、海老フレークです。
 味噌ラーメンっぽい具ではないけど、支那そばの具としては充実しています。
 厚みのあるチャー氏が2枚。
 煮豚で、脂身が少なく、柔らかくて味付けもジャスト!
 マンメは、柔らかくて、シャクシャクした歯応え。

 私吟遊酒人的には、それほど塩っぱいとは思いませんでしたが、スープを薄めるための「割スープ」が卓上に備え付けられています。
 このシステム、新潟県の「東横」と同じです。
 やや昆布出汁に寄った味わいです。
 たくさん入れたわけではありませんが、バランスが崩れました。
 ヤパーシ、店が提供する原スープがバランス取れているということでしょうかね。

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