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「鶏しおらーめん(880円)」@ラーメン&カレー アッキーの写真タガマヤ村での一夜を過ごし、管理人半助さんとの再会を約し、帰途に就いた我ら吟遊酒人ご一行。
 途中、「ヤマザワ 中山店」で、郷土料理系の素材を購入し、山形駅へ。
 レンタカーを返してしまえば、あとは呑んで帰るだけ。
 出発時刻まで、芋煮と蕎麦で酒を飲もうと店を探すも、開店時間になっても開かず(←時間にルーズだっただけ。)、止む無く、ラメーン屋へ。
 ここ、過去に2回入店している店。
 「ラーメン&カレー」を掲げているが、ミニのキーマカレー以外にラインナップされてません。
 (途中経過省略)
 さぁ、ラメーンの登場です。
 麺は、「北海道産小麦を使用したこだわりの特注麺。鶏スープによく合う、加水42%の低加水麺と特注。カットも断面が縦に長くなるようにカットし、スープの絡みが更によくなっている」そうです。
 低加水の弱ウェービー麺です。
 やや硬めの茹で上がりだと思うのですが、トロッとした鶏白湯なスープと合わさり、柔らかな麺に変身です。
 スープの拾いが良く、小麦の仄かな香りも鼻腔の意心地いいです。
 歯応えも押し返すような弾力ではなく、鶏スープと合わせた心地よい啜り心地です

 スープは、「一羽から50gの希少部位を使用し、比内地鶏の旨味をしっかりと引き出したスープ。鶏清湯と白湯に和の出汁を最適にまぜ合わせている」そうです。
 優しい色をしたスープは、見た目通りの柔らかい喉越し!
 比内地鶏と玉ねぎの甘みが美味しいスープです。鶏濃度が高いです。
 その間隙をついてほんのチョッピリ、魚介系がウロチョロ致しますが、これが目障りではなくイイんです。
 食後の唇のカピカピも健在です。

 具は、「しっかりと味付けをした鶏チャーシューは、スープや麺との相性が抜群」だそうです。
 鶏チャースは、もも&胸の2種類。
 どちらもジュワっと肉汁が浸み出すジューシーさ。
 ズバリ美味しいです。
 穂先メンマも大きくて食べ応え充分。
 これも鶏に寄り添った味を壊さない味付けと、中途半端なシャクシャクした歯応えが、また、いいんです。
 今どきっぽい、食紅の薄いタイプのナルト。
 味は変わらないけど、見た目は…。

 久しぶりの和風鶏白湯。
 ラーメン王国山形にあって、並み居る強豪に引けを取らない美味しい一杯でした。
 ただねぇ、お隣さんの旅行客五月蝿い!
 買ってきたものを持ち込んで、しかもお皿まで持って来させて…。
 ホント、気分を害すわ、ったく!
 気分を取り直し、啜り終えたら、新幹線で飲む酒の買い出しして…。

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