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1月某日、昼、本日は新年になって最初の松本のオフィスにてのミーティング。ところで昨日、アメリカの「ゴールデン・グローブ賞」の発表・授賞式があり、ドラマ「SHOGUN」が、作品賞の他、主演男優賞、主演女優賞、そして助演男優賞の4賞を受賞した。主演の真田広之、助演の浅野忠信の快挙に拍手を送りたい。そんな中、同僚たちと昼ラーに突撃したのはこちらの店。11:30着、先客5名、5人してテーブル席に着座、後客25名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは私的に「テンホウ」で一番好みの品である“チャーメン”(740円税込)をここは「麺大盛り」(100円)でイッテみる。今回の一杯、「テンホウ」のサイトでは「野菜炒めに麺をからめた汁なしラーメンです。」と定義されている。時としてRDBではスルーされる事もあるがれっきとした「野菜入り炒めそば」の汁なしラーメンなのである。今回は始めからスパイシーにイクべく、卓上の「特製豆板醤」を投入してみる。そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、豚肉、野菜類(キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、ブロッコリー、キクラゲ)が、麺と炒め合わされている。そして後乗せの「特製豆板醤」大匙3杯分が載っている。早速麺と特製豆板醤を良く良くマゼマゼしてからガシッとイク。豆板醤が麺と交わり、見た目はナポリタンの様に真っ赤に染まる。ベースの豚肉や野菜類を塩とコショーで整えたシンプルな味付けに、テンホウ特製の豆板醤の旨辛スパイシーなテイストが重なってイイ感じ。塩分濃度は豆板醤の塩味が加わるのでチョイとシュッパーとなるが、テンホウの「特製豆板醤」は一般的な豆板醤に比べて辛味は控えめで独特の旨味がある。これを投入すると豆板醤の辛味と旨味が、シンプルな塩コショーの味付けでの野菜由来の旨味、甘味と交わってスパイシーな旨味が増して兎に角イイのだ。実に美味いスパイシーチャーメンのテイストとなっている。今回は更に辛さを増すべく途中で卓上のギャバンを多めに振り入れる。すると豆板醤のトウガラシ系の辛味にコショーの風味ある辛味が増してまた変わった辛味となってまた美味い。麺は断面長方形のゆるいちぢれのある平太麺。やや加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、パツパツとした食感がイイ。野菜類の旨味と豆板醤の旨辛味も良く絡んでくる。実に美味い麺である。「麺大盛り」の量も適量だ。具の豚肉はバラ肉で3~4片が認められ、豚の旨味が味わえる。野菜類はキャベツの量が多く、炒めが入って香ばしく自然な甘味が良く出ていて実に美味い。モヤシはシャキシャキ。ニンジン、タマネギは少なめも、こちらも甘味があって美味い。ブロッコリーも独特の旨味あり。キクラゲのキョリキョリとした歯応えがイイ。もちろん完食。今年初の松本オフィスでのミーティング時の昼ラーに突撃したこちらの店での「チャーメン」。それは豚肉、キャベツ、モヤシなどの野菜炒めを、加水のある平太麺と絡め炒めた一杯。今回は始めからスパイシーにイクべく「特製豆板醤」を交えた事で香ばしく炒められた野菜類の旨味に、豆板醤のライトスパイシーな旨辛テイストが絶妙に絡まり、更には初の試みでギャバンのブラックペッパーの風味ある辛味も加わって実に美味かった。特製豆板醤の辛味とギャバンの風味あるコショーの辛味が兎に角斬新。次回の「チャーメン」では始めから豆板醤とブラックペッパーを掛け合わせたスパイシー仕様でイッテみたい、、、
11:30着、先客5名、5人してテーブル席に着座、後客25名くらい。取りあえずメニュー検討、ここは私的に「テンホウ」で一番好みの品である“チャーメン”(740円税込)をここは「麺大盛り」(100円)でイッテみる。
今回の一杯、「テンホウ」のサイトでは「野菜炒めに麺をからめた汁なしラーメンです。」と定義されている。時としてRDBではスルーされる事もあるがれっきとした「野菜入り炒めそば」の汁なしラーメンなのである。今回は始めからスパイシーにイクべく、卓上の「特製豆板醤」を投入してみる。そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、豚肉、野菜類(キャベツ、モヤシ、ニンジン、タマネギ、ブロッコリー、キクラゲ)が、麺と炒め合わされている。そして後乗せの「特製豆板醤」大匙3杯分が載っている。
早速麺と特製豆板醤を良く良くマゼマゼしてからガシッとイク。豆板醤が麺と交わり、見た目はナポリタンの様に真っ赤に染まる。ベースの豚肉や野菜類を塩とコショーで整えたシンプルな味付けに、テンホウ特製の豆板醤の旨辛スパイシーなテイストが重なってイイ感じ。
塩分濃度は豆板醤の塩味が加わるのでチョイとシュッパーとなるが、テンホウの「特製豆板醤」は一般的な豆板醤に比べて辛味は控えめで独特の旨味がある。これを投入すると豆板醤の辛味と旨味が、シンプルな塩コショーの味付けでの野菜由来の旨味、甘味と交わってスパイシーな旨味が増して兎に角イイのだ。実に美味いスパイシーチャーメンのテイストとなっている。
今回は更に辛さを増すべく途中で卓上のギャバンを多めに振り入れる。すると豆板醤のトウガラシ系の辛味にコショーの風味ある辛味が増してまた変わった辛味となってまた美味い。
麺は断面長方形のゆるいちぢれのある平太麺。やや加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、パツパツとした食感がイイ。野菜類の旨味と豆板醤の旨辛味も良く絡んでくる。実に美味い麺である。「麺大盛り」の量も適量だ。
具の豚肉はバラ肉で3~4片が認められ、豚の旨味が味わえる。野菜類はキャベツの量が多く、炒めが入って香ばしく自然な甘味が良く出ていて実に美味い。モヤシはシャキシャキ。ニンジン、タマネギは少なめも、こちらも甘味があって美味い。ブロッコリーも独特の旨味あり。キクラゲのキョリキョリとした歯応えがイイ。
もちろん完食。今年初の松本オフィスでのミーティング時の昼ラーに突撃したこちらの店での「チャーメン」。それは豚肉、キャベツ、モヤシなどの野菜炒めを、加水のある平太麺と絡め炒めた一杯。今回は始めからスパイシーにイクべく「特製豆板醤」を交えた事で香ばしく炒められた野菜類の旨味に、豆板醤のライトスパイシーな旨辛テイストが絶妙に絡まり、更には初の試みでギャバンのブラックペッパーの風味ある辛味も加わって実に美味かった。特製豆板醤の辛味とギャバンの風味あるコショーの辛味が兎に角斬新。次回の「チャーメン」では始めから豆板醤とブラックペッパーを掛け合わせたスパイシー仕様でイッテみたい、、、