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「【限定】濃厚こく味噌ラーメン」@テンホウ 松本渚店の写真1月某日、昼、本日は松本のオフィスでのミーティング。ところで昨日の大相撲初場所で信州出身御嶽海は自己ワーストの7連敗を喫し、2勝8敗と4場所連続の負け越しとなった。過去3度の幕内優勝がある力士だが、力の衰えは否めないか。そんな中、同僚と昼ラーに突撃したのはこちらの店。

長野県内のみにて展開する諏訪発祥の信州人にはお馴染みのラーメンチェーン店。我がラーメン人生において一番突撃回数の多い店で、今年もお世話になる私的定番店のひとつである。

12︰50着、先客15名くらい、3人してテーブル席に着座、後客20名くらい。取りあえずメニュー検討、今回は同僚から譲り受けた「300円引きサービス券」があるからして「限定」の“濃厚こく味噌ラーメン”(940円税込)でイッテみる。

今回の一杯、「平成のヒット商品復活!」という品。確かに以前食った記憶があり、美味かった印象があるからしてイッテみる。そもそも私的には「テンホウ」の「味噌ラーメン」自体があっさりながらもミョーにツボにハマる部分があって好みなのだ。そして待つ事分、着丼。

ビジュアルはチャーシュー2枚、メンマ、ホウレンソウ、モヤシ、刻みネギが、味噌スープに乗っている。

スープから。いつものデフォの「味噌ラーメン」に比べても心なしかスープ色が濃い。ガラだしベースのあっさりとした動物系の旨味に加えて細かな魚粉(煮干し粉か?)が交わっており、魚介の風味が強めに押し出されている濃厚な味わいの味噌スープを形成している。何となく以前の記憶が蘇ってくる。イイのである。

味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、魚介のサポートの効いたチョイと渋味のある信州味噌の味わいと風味を引き立てていて問題無し。味噌の塩味もあり、魚介の旨味も強いのでいつもの「味噌ラーメン」に比べても濃厚さが引き立っているのだ。課長的なウマミもさり気なく効いている。魚介の効いたなかなかの回向な味噌スープで美味いのである。

麺は断面四角のゆるいちぢれのある中太麺。中加水の麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。こちらもデフォの「味噌ラーメン」の中細麺とは差別化されており、濃厚な味噌スープにも良く合っている。実に美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラチャーシュー。醤油の香る味付けも良く、好みの脂身の乗ったバラ肉の旨味が味わえて実に美味い。これが2枚あるのもイイ。メンマは柔らかコリコリ食感で、甘辛醤油の味付けがイイ。ホウレンソウはしっとり、濃厚な魚介味噌スープの箸休め。モヤシは柔らかシャクシャク、味噌に合う。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープ完飲。松本でのオフィスワークの昼ラーに突撃したこちらの店での「濃厚こく味噌ラーメン」。それは平成の時代に一時「限定」で提供されていた一杯のリバイバル版の味噌ラーメンの一杯。「テンホウ」のデフォの「味噌ラーメン」に比べても煮干しメインの魚介の風味が濃厚に効いた味噌スープが実に良く、ちぢれのある中太麺もモチモチしていて濃厚な魚介味噌スープを絡め、装備も好みの豚バラチャーシュー2枚なども良好で実に美味かった。「テンホウ」としては高めの一杯であったが、今回300円引きサービス券が使えてお得にイケたのも良かった。次回は食っている途中で目に止まった「限定」の「白みそラーメン」が気になるので、これをイッテみたい、、、

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