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12月某日、昼、本日は松本のオフィスにて朝から会議。ところで昨日サッカーJ3の昇格プレーオフでや松本山雅はプレーオフの決勝に進んだ模様。正直あまりサッカーに興味は無いが頑張って欲しい。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。1939年(昭和14年)、「百代(ももよ)おばあちゃん」が、下諏訪の温泉街に開業した「天宝 鶴の湯旅館」を起源とする信州のみに展開するラーメンチェーン店。メニュー数も多く、手っ取り早く昼ラーにありつけるからして同僚たちと突入する。11︰45着、先客10名くらい、3人してテーブル席に着座、後客20名以上。取りあえずメニュー検討、ここは店名を冠した“テンホウメン”(800円税込)でイッテみる。今回の一杯、サイトによると「「テンホウ」の名前がついている商品なので、これが創業の商品だと思われている方もいるのですが、実はそうではないんです。創業時は「餃子とチャーメン、タンメン」でした。この商品を開発したとき、周りにまだこのような商品がありませんでした。しかも、「このラーメンはとっても旨い!」ということで商品に店舗の名前を付けたとのこと。」とある。確かに美味いのだ。そして待つ事18分、着丼。ビジュアルは、豚肉、ナルト、エビ、イカ、野菜(キャベツ、モヤシ、ニンジン、ブロッコリー)、キクラゲが、白濁した白湯スープに乗っている。スープから。白濁したスープは白濁したスープはセントラルキッチン仕様ながらも豚骨メイン、鶏ガラサブと言った動物系のあっさりながらもコクと旨味が味わえる。加えて共に炒め煮込まれている豚肉、魚介、野菜類の具材からのコクと旨味が交わり、所謂チャンポン風のテイストが形成されている。白湯スープの塩分濃度は適宜で、マイルドな塩味が具材の肉・魚介類、野菜類などからの旨味を纏め、課長的ウマミのサポートもあるが、ライトなチャンポン風テイストを生み出していてイイ塩梅。この味わいが「テンホウメン」の持ち味。実に美味いパイタンスープである。麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。こちらの「チャーメン」と同じ加水のある麺で、茹で加減硬めが良く、ツルツル、パツパツと食感と歯切れ感がイイ。チャンポン風スープにも良く合っている。実に美味い麺である。具の豚肉はバラ肉で豚の旨味が良く出ている。ナルトは「テンホウ」のトレードマークのてんつるくんのマーク。柔らかくて美味い。エビは小エビで2~3尾あり、プリプリしていて美味い。イカはゲソの部分で旨味が出ている。野菜類は良く炒められて甘味がある。キャベツ、ニンジンに甘味があり、モヤシはシャキシャキ。ブロッコリーも柔らかくて美味い。キクラゲはキョリキョリ食感がイイ。スープ完飲。松本のオフィスワークでの昼ラーに突撃したこちらの店での「テンホウメン」。それは豚肉、魚介類、野菜類などを豚骨ベースの白湯スープで炒め煮込んだ所謂「テンホウ版チャンポン」。ライトな豚骨ベースのパイタンスープに、各種具材からの旨味が交わり合ったチャンポン風なテイストが良くて実に美味かった。またこちらの「チャーメン」と同じ加水のある平太麺もツルパツしていてチャンポン風スープに良く合っていて美味かった。「テンホウ」の店名を冠した一杯、やはり流石に美味いのである、、、
1939年(昭和14年)、「百代(ももよ)おばあちゃん」が、下諏訪の温泉街に開業した「天宝 鶴の湯旅館」を起源とする信州のみに展開するラーメンチェーン店。メニュー数も多く、手っ取り早く昼ラーにありつけるからして同僚たちと突入する。
11︰45着、先客10名くらい、3人してテーブル席に着座、後客20名以上。取りあえずメニュー検討、ここは店名を冠した“テンホウメン”(800円税込)でイッテみる。
今回の一杯、サイトによると「「テンホウ」の名前がついている商品なので、これが創業の商品だと思われている方もいるのですが、実はそうではないんです。創業時は「餃子とチャーメン、タンメン」でした。この商品を開発したとき、周りにまだこのような商品がありませんでした。しかも、「このラーメンはとっても旨い!」ということで商品に店舗の名前を付けたとのこと。」とある。確かに美味いのだ。そして待つ事18分、着丼。
ビジュアルは、豚肉、ナルト、エビ、イカ、野菜(キャベツ、モヤシ、ニンジン、ブロッコリー)、キクラゲが、白濁した白湯スープに乗っている。
スープから。白濁したスープは白濁したスープはセントラルキッチン仕様ながらも豚骨メイン、鶏ガラサブと言った動物系のあっさりながらもコクと旨味が味わえる。加えて共に炒め煮込まれている豚肉、魚介、野菜類の具材からのコクと旨味が交わり、所謂チャンポン風のテイストが形成されている。
白湯スープの塩分濃度は適宜で、マイルドな塩味が具材の肉・魚介類、野菜類などからの旨味を纏め、課長的ウマミのサポートもあるが、ライトなチャンポン風テイストを生み出していてイイ塩梅。この味わいが「テンホウメン」の持ち味。実に美味いパイタンスープである。
麺は断面長四角のゆるいウェーブのかかった平太麺。こちらの「チャーメン」と同じ加水のある麺で、茹で加減硬めが良く、ツルツル、パツパツと食感と歯切れ感がイイ。チャンポン風スープにも良く合っている。実に美味い麺である。
具の豚肉はバラ肉で豚の旨味が良く出ている。ナルトは「テンホウ」のトレードマークのてんつるくんのマーク。柔らかくて美味い。エビは小エビで2~3尾あり、プリプリしていて美味い。イカはゲソの部分で旨味が出ている。野菜類は良く炒められて甘味がある。キャベツ、ニンジンに甘味があり、モヤシはシャキシャキ。ブロッコリーも柔らかくて美味い。キクラゲはキョリキョリ食感がイイ。
スープ完飲。松本のオフィスワークでの昼ラーに突撃したこちらの店での「テンホウメン」。それは豚肉、魚介類、野菜類などを豚骨ベースの白湯スープで炒め煮込んだ所謂「テンホウ版チャンポン」。ライトな豚骨ベースのパイタンスープに、各種具材からの旨味が交わり合ったチャンポン風なテイストが良くて実に美味かった。またこちらの「チャーメン」と同じ加水のある平太麺もツルパツしていてチャンポン風スープに良く合っていて美味かった。「テンホウ」の店名を冠した一杯、やはり流石に美味いのである、、、