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「肉揚げラーメン」@テンホウ 松本渚店の写真11月某日、昼、本日は松本のオフィスにて会議~ミーティング。ところで昨日の「プレミア12」の1次リーグB組最終戦の日本はドミニカに11-3で快勝、これで全勝で首位通過となった。東京での2次リーグが楽しみだ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

信州は諏訪発祥にして信州のみにて展開している長野県民にはお馴染みのラーメンチェーン店。「早い、安い、そこそこ美味い」であったが、最近は世間の値上げラッシュもあり、度々値上げが続いているが、まあ仕方ない。

12︰20着、店内満席、中待ち9名に接続、15分ほど待ってから4人してテーブル席に着座、後客10名以上。値上げが続いても相変わらずの人気ぶりは流石である。取りあえずメニュー検討、ここは“肉揚げラーメン”(750円税込)でイッテみる。

今回の一杯、店サイトによると「厳選した豚肉のロースを、当社開発の秘伝のタレにじっくり漬け込み、片栗粉をまぶして揚げた、テンホウ自慢の「肉揚げ」」が乗っかった品。所謂「テンホウ版パーコー麺」である。そして待つ事10分、着丼。

ビジュアルは、肉揚げ、ワカメ、モヤシ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。結構アツアツ、口内軽く火傷る。ベースはこちらの「ラーメン」と同じく、セントラルキッチンで炊き上げたゲンコツと、各店舗で炊き出した鶏ガラをメインに合わせた醤油スープで、あっさりとした動物系の旨味と遠くに魚介もうっすらと感じられる。

醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、マイルドですっきりとした醤油の味わいを活かしている。まろやかな醤油の味わいの他に、クドさの無い野菜の甘味も味わえる「テンホウの醤油スープ」の落ち着いた味わいがイイ。今回はところどころの海域に「肉揚げ」由来の油が浮き、そこが香ばしいのがイイのだ。なかなか美味い醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのある中細麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。マイルドな醤油スープも良く絡んでくる。「テンホウ」のスタンダードな中華麺で、なかなか美味いのである。

具の肉揚げは、豚バラロースを揚げた品。オーダー毎に揚げられているのでアツアツ。片栗粉のトロミある薄い衣に薄醤油の味付けが成され、あっさり醤油スープも吸い、やや硬めの肉であるが香ばしくて美味い。ワカメは醤油スープに磯の味わいが良く馴染んでイイ。モヤシはシャキシャキ。刻みネギの薬味感は良好に効いている。

スープは少しだけ残し。松本での会議の昼ラーに突撃したこちらの店での「肉揚げラーメン」。それはテンホウのあっさり醤油スープに豚ロースの唐揚げが乗った一杯。揚げたてのアツアツの肉揚げが何気に香ばしくて美味く、衣が「テンホウ」のマイルドなあっさり醤油スープも吸っていて実に美味かった。最近の値上げで750円となってしまったが、同じく810円の「チャーシューメン」よりも豚肉のボリュームがあってイイかも。テンホウで肉をガッツリ食いたい時の選択肢になる一杯である、、、

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