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「醤油ら〜麺960円+味玉130円」@手打ち 蓮の写真都営新宿線・大江戸線森下駅からの方が近いが、JR総武線両国駅からの方が便が良いのでこちらを利用。歩くこと7~8分で到着。
奇跡的に並びはなく、しかもタイミングよく席が空きすぐに座ることができた。カウンター7席、待ち席は、中3席、外4席。その後も続々と客が押し寄せ、帰る頃には外待ちが5人になっていた。

厨房2人、接客1人。この接客の女性が元気で感じが良く、テキパキと捌いているのがとても気持ちが良い。厨房からも店主の“いらっしゃいませ”、“ありがとうございました”の声が響く。良いお店はどこも同じだ。

海老ワンタンが食べたかったが既に売り切れており残念。この時間に売り切れるんだから余程美味いんだろう。そう思うと残念さが増してきた。壁には黒板が掛けられており、材料の産地などが書かれていてこだわりの強さがうかがえる、などときょろきょろしていたらほどなく着丼。

スープをレンゲで鼻先まで持ってくると、爽やかな香りに微かに鼻腔をくすぐられた。これが黒板に書かれていた「半生かえし」と醤油の香りなのだろうが、とにかく良い香りだ。口に含むと動物系の旨味と煮干しがガツンと感じられるが、しつこくなくいい頃合いで、一口啜った瞬間に完飲が決定した。

麺は手揉みちぢれの太麺、もちもちで加水率44.1%というのが理解できる。白河系が好きな自分にはたまらない。量が160gなのが残念、これなら200gなどペロッといけてしまうだろうに。

具材は、大きなチャーシュー2枚。県産の違う豚肉を使用しており、1枚は箸で掴むとホロホロと崩れるほどの柔らかさ、1枚はすこし歯応えがあるが旨味たっぷり。味や食感を楽しませてくれる工夫が十分にされている。炙ってあると黒板に書かれていたが、香ばしさはさほど感じなかった。味玉は、味がしっかり染みていて半熟具合もちょうど良く、メンマはかなり大ぶりで噛みごたえがあった。他に、ほうれん草、ネギ、海苔、ナルト。

店内も清潔で、店員さんの接客も良く、味は予想を超えるお店だった。口コミで評判になるのも頷ける。

味よし、人よし、値段よし!(訪問は昨年)

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