コメント
どもです。
歴史に思いを巡らせて頂く一杯は
いつも以上に美味しく感じることでしょう。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年1月27日 11:12こんにちは
ラーメンのブームを起こした当時のラーメン
それをまさかの再現でしたか
しかも支那そばやが手掛けるだなんて
歴史的な1杯と言っても過言ではないかもですね
キング | 2025年1月27日 12:33おっと、高採点ですね
ブルじっちゃん、あの世で見てるかな
RAMENOID | 2025年1月27日 14:32勉強になります。
それにしても歴史を感じさせる麺顔じゃないですか。
新横浜ラーメン博物館、久々に行きたい....
ダイエットマン | 2025年1月27日 18:50こんばんは😃
愛すべきぶるさんの研究テーマ
読み耽ったものです。
レポと言うより論文でしたね。
としくん | 2025年1月27日 21:40こんばんはぁ~♪
ブルさんの顔を思い出しちゃって😢
来々軒の末裔の方と現代の来々軒を再興する話も
ブルさんの逝去で無くなっちゃいましたね。残念!
mocopapa(S852) | 2025年1月27日 22:04さぴおさん、こんにちは。
来々軒は無いけれども、各地に影響を与えたお店は健在されてるんですね。
なんか深いなぁ…。🙂↕️
グロ | 2025年1月28日 12:46さぴおさん こんばんは。
ラー博行かれましたね!
今回のノスタルジックラーメンて企画でラー博に通ってますがラーメンて深いですよね(笑)
かなりこのイベントで勉強になりましたよ♪
ラーメン博物館に感謝してます!
(^_^ゞ
麺スタ | 2025年1月28日 21:17
さぴお
SBT

コバト
LIE LIE LIE
ratomen





どうも、さぴおです
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🍥ポイント
✅ラーメンのエポックメイキング!日本初のラーメンブームを作ったお店
✅当時の味わいを限りなく忠実に!小麦から製法まで再現したラーメンブーム開闢の味わい!
✅『支那そばや』×『來々軒』×ラーメン博物館 による一大プロジェクト
✅味わいも抜群!鶏豚香味野菜のスープにシルキーな麺が絡んでます。
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[点数]
86点 ☆4.1
[アクセス]
『新横浜駅』(280m)
[注文メニュー]
らうめん
[並び・システム]
60分待ち・食券
[食材]
動物出汁、魚介出汁、香味野菜出汁、チャーシュー、メンマ、葱、中華麺
[味]
醤油
『日本初のラーメンブーム』を作ったお店として有名な『淺草 來々軒』
当時の味わいを復活させる一大プロジェクトは立案、
『支那そばや』×『來々軒』×ラーメン博物館 によって実施されました。
100年を超える悠久の味わいを求めての訪問。
ラーメン界のエポックメイキング。
ラーメンフリークを名乗るからには外すわけにはいかない1杯です。
その味わいを『支那そばや』が再現するというのだから…
ラーメン文化への寄与を鑑みると佐野実 氏が存命だったら人間国宝に指定するべきではなかろうか…
最古のラーメンは諸説あり。
明治維新後に中華街で中国人コックが中国人向けに提供したという説や
函館の養和軒が『南京そば』というメニュー名で提供したという説など。
しかし、それは『中国の麺料理』であることに留まり、
いわゆる『ラーメン』なのかは判然としないようです。
『南京そば』から『支那そば』と名前を変え、屋台を中心に広まっていく。
『來々軒』が『ラーメンブームを作った』と書かれるのは各地方での始祖たるラーメンへの関連が強いからでしょう。
大崎氏の『今日の1杯』を参考にすると
・現存する最古のラーメン店『大貫』は『來々軒』に感銘を受けてラーメンを作成。
・岐阜の1917年創業『丸デブ総本店』は『來々軒』の流れを受けている。
・青森の最古のお店は「来々軒」は「來々軒」の流れという説
・九州ラーメンの元祖である「南京千両」も当初は「來々軒」に影響を受けたと推測されている
など
うーん、流石は大崎さん。碩学ですな。
このレビューを書くだけでなかなか学びになります。
並びは60分ほど。
店内のスタッフさんは女性が多く、給仕姿をしていますね
これも『來々軒』スタイルなのでしょうか…
厨房にはベテランの男性スタッフが麺上げを担当されています。
提供は順調です。
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🟦感想
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瑰麗さを漂わす美しい佇まい…。
白地に青い染付で絵付けされた中国陶磁器に入っての配膳です。
この器ももちろん再現されているのでしょう。
電電太鼓遊ぶ子供が描かれていますね。
当時はまだ雷紋や鳳凰などではないんだね。
スープは鶏、豚混同とした醤油清湯。
素材の突出感はなく調和したバランスの取れた味わいですね。
醤油ダレが強めに効いてて、香油も厚め。
味の輪郭を形成していて、オイルのよってパンチ感もあります。
素材は製法は再現しているかと思いますが、
その枠組内で現代に引き上げたという印象。
麺はしなやかさのある柔和な麺感覚
上品な小麦の風合いが広がる匠の麺ですね。
この滑らかで嫋やかな麺は支那そばやらしさがあります。
麺に使用する小は明治まで遡り、当時の遺伝子を持つ後継品種「さとのそら」を使用。
どことなく麺に抵抗感というか、ミネラルっぽさを覚えたのはこの品種による影響でしょうか。
今回食べたのは細麺ストレートですが、青竹手打ちが元祖だそう。
1日限定20食しかありませんので、青竹手打ち麺で食べたい方は急ぎましょう
チャーシューは吊るしチャーシュー。
本来チャーシューと呼べるのはこの製法で作られたもののみ。
こちらでももちろん吊るしだったのですね。
香りと甘さある味わいが実に美味しい。
メンマは恐らく乾燥メンマを戻した自家製のものでしょう。
クニクニとした歯ごたえを噛みしめれば歴史の深さも噛みしめられるというもの…
感銘を受けながら完飲完食です。
紡がれた歴史、先達に敬意を覚える麺活となりました。
機会があれば青竹手打ちでいただいてみたい。
ごちそうさまでした。
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