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来店日 6月18日

食べやすくて、以前は頻繁に訪れていたお店。
1年ぶりぐらいに訪れると、軽く列が出来ていた。
ふと扉を見ると、そこには新メニューのお知らせが。

「鬼盛 1,000円」

三十路を過ぎたというに、こういった軽い大食いものにはつられてしまう。
いつものように気合いの入った“お待ちどうさまでぇす”のかけ声と共に目の前に現れたものは、通常の丼よりも一回り大きな、店名の入っていない丼。
分量は麺を4袋だったろうか。

箸が進むうちに、思い出してしまった。
“そういえば、1時間前にパンを食べたばかりじゃないか。”
確かに分量は多いが、それ自体は問題ではなかった。
分量に相応しい量の酢とラー油をかけたところ、底に溜まってしまっていた。
おかげで残り3分の1ほどが油でギトギトになった。
私の既に満たされてしまった舌では、気持ち悪さを感じるまでになってしまった。

この点では、もちろん店には落ち度がない。
私が調味料をかけ過ぎただけのことだから。
3週間後に改めて空腹の時に試したときには、調味料を控えめにした。
おかげで、いつもの十二分に満たされた感覚を得られた。

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