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コメント
どもです。
人気店の横であぶれた客を拾う
お店も有りますよ(笑)
自力で定着してほしいですね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年1月18日 10:25愛知から茨城つくばですか〜
よりによって激戦区にわざわざ^^;
自分の実家、奥さんの実家のパターンでの移転は聞きますけど
ただ麺顔見てるとこの一品が秀でてないとこの地域ではかなり厳しそう
右京 | 2025年1月18日 13:23こんにちわです
何だか駐車場、お店の中、ラーメン少し残念な感じですかね。
つくば市でお店を構えるなら少し残念感を無くした方が良いと思います。
つくば市で頑張って行けるのでしょうか🤔
黄門チャマ | 2025年1月18日 15:00こんにちは^^
最近の業務用スープは美味しくなっているので
結構有名なお店でも使っている店有りますからね。
業務用スープに自家製麺で利益の極大化を目指しているお店はたくましいです。
ここはそうでもなさそうですね。
mocopapa(S852) | 2025年1月18日 15:11おばんです ども。
>愛知県春日市からの移転?
えらい 移動距離ですね
どのような因果関係、方針があったのか 興味ありです。
今時の帯域価格ですが いまひとつ響きが不足だったような!
村八分 | 2025年1月18日 18:54こんにちは
春日井市は昔、中古のパチンコ台を購入しました。
謎の移転オープンですね。
メニュー構成からすると、清六家さんとも似くさいような。
ももも | 2025年1月18日 20:07こんばんは。
チェーン店ではないのにメニュー豊富ですね。
起動にのるまではメニューを絞っても良いのではと感じますが。
こういうお店の具材管理ってどうしているのか気になります。
ケーン | 2025年1月18日 20:31こんばんは.
新店ですが点数は伸びませんね.長く続くと良いですね.
「犇く」読めませんでした.
Paul | 2025年1月18日 21:28謎めいた遠隔移転に対しての、
深掘り的分析、楽しみました。
ポスターの記述での、
「らーめんをご連絡ください」…ハテ?
おゆ | 2025年1月19日 00:13↑ポスター写真の文字をコピペしたのですが、誤読してたようです
確認して不十分でした
RAMENOID | 2025年1月19日 06:02こんにちは。
どことなく厳しそうな雰囲気が。
このあたりは大学に近いにもかかわらず人気がない不思議な場所です。
glucose | 2025年1月19日 15:40
RAMENOID
ソバ⚡︎ヴィシャス


ピップ






愛知県春日市からの移転?
担担麺専門店で辛さゼロの一杯をいただいた後の2杯目。
次に狙ったのは、今月10日に開店したこちら。
住所が「特級中華蕎麦 洋介 天久保店」さんと同じなので、あちらが閉店して入れ替わったのか?と思ったが、同じ建物の右端と左端なんだね。
テナントのオーナー、競合しちゃうんじゃないかとか考えないのかな。
後から入る方も入る方だが。
この辺に、この店が出店した事情が隠れていそうだ。
建物の裏側が共用の駐車場のようだが、番号が振られているスペースもあり、アパートかマンションとも共用なのかな?
表示がないので、止めていいのかどうか自信がもてない。
店の駐車場側入り口近くにとりあえず止めて、ここでいいのか店員さんに聞くとOKとのこと。
駐車場側から入店したが、券売機は道路側の入り口近くに設置されているので、そちらが正面なのだろう。
券売機に向かうと、メニューがとにかく多く、節操がないと感じるほど。
最上段の大きなボタンは、「豚骨醤油」、「豚骨味噌」、「豚骨塩」の特製っぽいメニューと、「チャーハン」。
下の方の小さなボタンには、「まぜそば」、「台湾まぜそば」、「担担麺」、そして、売切れが点灯していたが「つけ麺」とくる。それどころか、鶏白湯らしき「極み鶏」、あっさり系らしい「中華そば」も。
丼物、唐揚げ、アルコールも多い。
到底、全て店で仕込むのは難しいだろうな。
こちらは、愛知県春日市からの移転との情報があったので、移転前の店をちょっと調べた。
居酒屋の間借りで、豚骨味噌がウリだったようなので、味噌を選択した。
価格は890円である。
券を渡しながら、オープンキッチンのカウンター席へ。
若い男性1、女性1の2人体制。
日本の方じゃないのかな?
開店祝いの生花もまだ生き生きしていたが、広い店内は2割ほどの入りと、ちょい寂しめ。
券を渡すと、「ただ今開店サービスで、唐揚げ1個が無料になっています。」とのこと。
もちろんお願いした。
席から丸見えの一段高いキッチン。
ちょっと雑然とした棚もあったが、見えるところは綺麗にしようよ。
寸胴は一応あるが、清湯も豚骨も鶏白湯もこの寸胴一つで仕込んでおるとは思えない。
券を渡してから7分で提供されたのは、フライドガーリックと半味玉が印象的。
かなりとろみがありそうなスープがなみなみと注がれた一杯。
別皿のサービス唐揚げには、水菜とマヨが添えられている。
麺は、白っぽい太微ウェーブ。
太くても茹で具合は硬すぎず、もちっとした食感。
かん水が少ないのか、ちょいうどんっぽさもあり独特な味わいだ。
つけ麺に使われる麺っぽい。
「極み鶏」という「清六家」さん系のメニューがあったので、移転を機に栗原製麺が関与したのかな?と思ったが、外の生花には「林製麺所」と書かれた札のものがあった。
調べてみると、愛知の製麺所のようだ。
移転前からの付き合いなのだろう。
その麺に合わせるようにとろみのあるスープは、ちょっと癖のある香り。
鶏豚骨がベースで、そこに北海道系の香りがする味噌ダレが使われている。
癖のある香りは、好き嫌いが分かれそうだが、鼻が慣れると気にならなくなる。
工場製スープの家系を味噌にしたようなクリーミーさは、まあそうくるよねという感じ。
濃厚が好きな方には、違和感なくいただけるのかな。
具は、青ねぎ、フライドガーリック、半味玉、チャーシュー。
ねぎは適量。
カリカリのフライドガーリックがデフォで載るのは独特。
卓上におろしニンニクがあったのでそれも試してみたが、業務用のおろしニンニクらしく、香りがキツいわ。
半味玉は、黄身が流れ出す直前の茹で具合。
味も適度に染みていた。
チャーシューは適度にやわらかい肩ロースの煮豚。
悪くはないが、手作り感が、あまりないかも。
麺量は150gよりはありそうだ。
唐揚げは揚げたて。
皮も付いていたが、ムネ肉なのかさっぱりしている。
券売機には、1個150円のボタンがあった。
このサービスは嬉しいので1点加点かな。
固形物完食。
スープは少し残してフィニッシュ。
ガラスに貼られた外向きのポスターには、「はじめまして!この度、春日井市内にて営業をしておりました、『ら一のん刻』を新店オープンいたします。こたわり抜いたらーめんをご堪能ください。」と書かれていた。
何の縁でつくばに来たのだろう。
ある考えが浮かぶが、あくまでも想像なのでここには書かない。
ハイレベルなラーメン店が犇くつくば、しかも天久保エリアでは厳しい気もするが、通し営業だしアルコールもちょい安い。
他店が開いてない時間帯に、唐揚げ等のつまみで飲んだり、チャーハンや丼物まで食べたり……という使い方の需要があるかな。
とにかく、祝、開店。
健闘を祈る。