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「海老味噌」@らー麺 とぐち すすきの店の写真札幌市内は、居酒屋を出た我らご一行様は、しっかりとカラオケボックスへと向かったのであった。
 大人数なので、きっと5曲も歌わずお開きとなったんでしょうな。
 ええ、当然の自称私設秘書のH女史とはデュエットしたよ~。
 最近のマイブームは、「泣きながら夢を見て」さ!
カラオケお開きとともに、ジジィとその他に分かれてラメーン屋へと向かった。
我ら4人は、「らーめん信玄 南六条店」へ行ったのだが、22時過ぎにもかかわらず、長蛇の列。
 さぶいし、根性のない我らは店をさっさと諦め、こちらへ。
因みに若い奴らは、「いそのかづお」で30分以上待って食べたとさ。

「北海道の海老をふんだんに使った海老味噌。絶品」だそうです。

麺は、角刃なウェ―ビーがかった硬めかつプリプリした食感。
 札幌系味噌の定番って感じです。
 茹で加減も程よく、味噌を弾くこともなく、味噌+海老の旨みを纏(まと)い、歯応えで口中を楽しませてくれました。

 スープは、「独特の風味を出す赤味噌、最高級の白味噌ををオリジナルブレンドした濃厚味噌スープで、8時間じっくり煮込んだトンコツスープは、濃厚ながらもさっぱりとした後味」とのことです。
濃い濁りのある赤みがかった味噌スープをラードと背脂が表面保護しています。
 表面保護を破って啜ると、とんこつベースを感じつつも、エビの風味が強烈に襲ってきます。
 まるで、封印を破ったかのように、海老油と干し海老が香ばしさとコクで鼻腔と口腔を楽しませてくれました。

 具は、チャーシュー、干し海老、メンマ、青ねぎです。
定番の野菜が入っていないところを見ると、溶き味噌タイプかな?(←不明です。) 
 干し海老は、オキアミの類でしょうが、大量に投入されていて、スープを掬うと否が応でもにも口中へ雪崩れ込んできます。
 うん、この香ばしさが海老味噌の醍醐味だね。

 いろんな店で「海老味噌」が氾濫している現在、取り立てて秀でたところはありませんが、脂連合に押され、やや大人しさを感じる味噌感の低いベーススープに、海老を濃縮させた手法は、海老好きにはたまりませんがな(^^♪
普段はほぼ厳禁だけど、旅の空では解禁される〆ラー。
札幌では、〆ラーのほかに〆カレー、〆パフェもあるけど、やっぱりラーを選んじゃう。

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