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「中華そば 900円」@中華そば えにしの写真1月18日(土曜日)19:30過ぎに訪れました。
この時間でも盛況ですね~。ほぼほぼ満席です。

八王子駅南口を出て、でっかいロータリーの奥を走ってる道を、右へ約500メートルほど歩きます。道中の「濃厚タンメン 子安食堂」「壱発ラーメン」を通り過ぎた先にあるでかい交差点を、左折し、約170メートルほど進むとあります。

淡めの焦げ茶色スープは、これ本枯れ節で取ったんですかね。口にすると、じんわりと奥行きのある苦味が浸透し、同時に芳ばしい風味が、ほわぁっと広がります。いやーこういうアプローチも良いですねぇ。インパクト頼みではなく、ごくごく自然体で受け入れられる、優しい苦味です。

麺もこれ、えらく細っそいですねぇ〜w どっちかって言うとボソボソしてる方かな? まあいいや。麺単体で何かコメントを、と言われると難しいんですが、スープとはえらく馴染んでますね〜。このスープ、というかこのラーメンのための麺っていう印象を受けました。

トッピングでは、2種類のチャーシューが1枚ずつ入ってますね。しっかり焼いたやつ(黒いの)と、低温加熱のやつ(赤いの)です。どちらも共通で、薄くスライスされていて柔らかく、箸で容易に千切れるので、小分けにできて食べやすいです。加えて赤いのは、しっとりしていて弾力があり、脂身の部分はまた食感が変化して、部分部分で色々楽しめます。

そして、このラーメンのシンボル的な存在ともいえる、ペースト状に近い形状のタマネギについて。さすがにオーダーメイド、ではないですが、一定量ごとに、生のタマネギをフードプロセッサでぎゅい~んって回して作ってました。回すとき、「ちょっと音しますがすみません」って律儀に客に断りを入れる店員さんに好感持てます(*´ω`*)
先述のような調理方法のため、タマネギ自体が主張する事はなく、崩すとスープに溶けていきますね。このタマネギがスープにどう干渉しているのかは、ぶっちゃけ良く分かりませんでしたが(;^ω^)

何はともあれ、昔っから馴染んでいるようでもあり、今までにない味わいのようでもあり、不思議で素敵な一杯でした。ごちそうさまです!(''ω'')ノ

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