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010_土佐しょうが塩味(¥980)※麺230g※全マシ※ヤサイ(キャベツ・ショウガ・トウガラシ・モヤシ)https://www.instagram.com/p/DFSlSZnT3Q6/?igsh=M2oyYmVwZ3YycG95〔vegetable taberu count〕キャベツ_6・キュウリ_1・ジャガイモ_1・ショウガ_4・タケノコ_3・タマネギ_4・チンゲンサイ_1・トウガラシ_3・トウモロコシ_2・ニラ_3・ニンジン_4・ニンニク_4・ネギ_5・ハクサイ_1・ホウレンソウ_2・ミズナ_2・モヤシ_5少し期待したけど、生姜と大蒜のコラボレーションは叶わなかったが、今朝観た4チャンの占いで天秤座のラッキーアイテムが「しょうが」と出ていたので、まあ良しとするか。池袋で麺屋を探し、見つけた「せたが屋」式の二郎系「THE魚郎」に、面白そうな「土佐しょうが塩味」を確認し、気持ちはハードに固まった。隣では無いがメチャメチャ近くに同種の「豚山」があり、どちらかが混んでいた際の選択肢になると、勝手に重宝すると位置付け、外向きに設置された券売機に近寄った。そしてカチコチと固まった気持ちのままに、これもまた魅力的なワードのカネシ醤油を我慢し塩味のボタンを衝いた。店内先客4〜5人。食券を手渡すと、代わりに緑色のスタンプカードがお冷と共に置かれ、その際にトッピングが問われ「全マシで」と漢コール。入店から6分ほど、全マシでも中低山そこそこと楽勝スケールで着丼。真っ先にテッペンに飾り積まれたしょうがに目が行き。視線を剥がしじっくりと見回していくと、菜山の麓に貼り付ける風に置かれた至極柔らかそうなホロホロ豚が視界に飛び込み、目を奪われた。やはりヤサイから。お山の頂上には擦り生姜があるので、それが雪崩ぬ様に縁側のヤサイからスープに押し込み食すと、背脂がプカプカと浮遊するパンチ強めビジュアルの塩スープはサラリと中濃レベルで、ヤサイに纏わせている事もあってサッパリと感じ脳がバグる。モリモリとヤサイを口へと放り込み減らしたら、麺を底から掴み引っ張り上げ天地返し。麺を露出させておいて一旦放置し、レンゲもあるのでスープを頂くと、豚に節系魚介をミックス、そこへ生姜が溶け込みガッツリの奥底に和の追撃で底上げする珍しい味わい。やはり口にする度に脳がバグる。麺は二郎系と考えると細く、でもせたが屋系で言えば太い=ベーシックな太麺はムキムキとパワフルな=せたが屋の考える二郎らしさのアンサーがこの強食感と言う事らしい。見た瞬間から味覚を鷲掴まれていたホロホロ豚が大当たり。豚の味付けはカネシ醤油で、ジューシーな油分と醤油の風味が混ざり高まる。やっぱカネシは一味違うなと再認識。後半、卓上に「二味」と書かれた味変アイテムで辛変チューン。降りかかった一味と白胡麻、後者は居てる?ってほどに微かだが、より強く感じる前者による辛味の追撃は効果的で箸が再加速。次はカネシっすね。
※麺230g
※全マシ
※ヤサイ(キャベツ・ショウガ・トウガラシ・モヤシ)
https://www.instagram.com/p/DFSlSZnT3Q6/?igsh=M2oyYmVwZ3YycG95
〔vegetable taberu count〕
キャベツ_6・キュウリ_1・ジャガイモ_1・ショウガ_4・タケノコ_3・タマネギ_4・チンゲンサイ_1・トウガラシ_3・トウモロコシ_2・ニラ_3・ニンジン_4・ニンニク_4・ネギ_5・ハクサイ_1・ホウレンソウ_2・ミズナ_2・モヤシ_5
少し期待したけど、生姜と大蒜のコラボレーションは叶わなかったが、今朝観た4チャンの占いで天秤座のラッキーアイテムが「しょうが」と出ていたので、まあ良しとするか。
池袋で麺屋を探し、見つけた「せたが屋」式の二郎系「THE魚郎」に、面白そうな「土佐しょうが塩味」を確認し、気持ちはハードに固まった。
隣では無いがメチャメチャ近くに同種の「豚山」があり、どちらかが混んでいた際の選択肢になると、勝手に重宝すると位置付け、外向きに設置された券売機に近寄った。そしてカチコチと固まった気持ちのままに、これもまた魅力的なワードのカネシ醤油を我慢し塩味のボタンを衝いた。
店内先客4〜5人。食券を手渡すと、代わりに緑色のスタンプカードがお冷と共に置かれ、その際にトッピングが問われ「全マシで」と漢コール。
入店から6分ほど、全マシでも中低山そこそこと楽勝スケールで着丼。真っ先にテッペンに飾り積まれたしょうがに目が行き。視線を剥がしじっくりと見回していくと、菜山の麓に貼り付ける風に置かれた至極柔らかそうなホロホロ豚が視界に飛び込み、目を奪われた。
やはりヤサイから。お山の頂上には擦り生姜があるので、それが雪崩ぬ様に縁側のヤサイからスープに押し込み食すと、背脂がプカプカと浮遊するパンチ強めビジュアルの塩スープはサラリと中濃レベルで、ヤサイに纏わせている事もあってサッパリと感じ脳がバグる。
モリモリとヤサイを口へと放り込み減らしたら、麺を底から掴み引っ張り上げ天地返し。麺を露出させておいて一旦放置し、レンゲもあるのでスープを頂くと、豚に節系魚介をミックス、そこへ生姜が溶け込みガッツリの奥底に和の追撃で底上げする珍しい味わい。やはり口にする度に脳がバグる。
麺は二郎系と考えると細く、でもせたが屋系で言えば太い=ベーシックな太麺はムキムキとパワフルな=せたが屋の考える二郎らしさのアンサーがこの強食感と言う事らしい。
見た瞬間から味覚を鷲掴まれていたホロホロ豚が大当たり。豚の味付けはカネシ醤油で、ジューシーな油分と醤油の風味が混ざり高まる。やっぱカネシは一味違うなと再認識。
後半、卓上に「二味」と書かれた味変アイテムで辛変チューン。降りかかった一味と白胡麻、後者は居てる?ってほどに微かだが、より強く感じる前者による辛味の追撃は効果的で箸が再加速。
次はカネシっすね。