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コメント
どもです。
天津はご飯派で麺では食ったことがなく
天津麺食いまくってるプロに言うことじゃ
無いですね(笑)
私はとりあえず餃子2枚。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年1月28日 09:21餃子の王将にはないホッピーがあるのは良いですね。
おゆ | 2025年1月28日 17:23おはようございます!
天津麺、良いですよね〜。
フワフワだったりカッチリだったり、餡も酸味の強弱とか、餡のトロミの強さとか…
ほんとめっちゃ奥が深いですよね。
雨垂 伊砂 | 2025年1月29日 10:25
とまそん@ラーメン食べて詠います
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たこすけ





とまそんのYouTube: https://youtu.be/maIxcWB69c0
<大阪王将は使える!>
元々餃子好きで、鎖系の中華屋は飲み屋気分で利用しているんだけど、その中でも、一番気に入っているのが「大阪王将」なのかもしれない。どうも「餃子の王将」の方が人気あるよう思えるし、まぁそれも分からないでもない。だけど同じ鎖系でも、町中華感があるように思えるのが大阪王将。店やロケーションによっても違うのだろうが。
ただ大阪王将の中でも、ここは「栄楽」と言う町中華をメニューと魂引き継いでいるので、特にお気に入りです。今回は、以前その「栄楽」で食ったのは天津麺だったっけ?と思い出して、ここで同じメニューにトライしてみました。
<ホッピー> これぞ庶民の身方!中華チェーン店で大衆居酒屋気分に浸れるのが嬉しい!
ホッピーある店だと必ずと言って良いほど飲んでる始末。味がどうのこうのというのじゃなく、麦発酵のシンプルな香ばしさがそのまま伝わるのが素敵だし、キンミヤ焼酎のクセのなさがホッピー感覚をストレートに伝えるようです。
麦の感覚重視だと「黒」なのでしょうが、個人的には「白」が好き。軽やかなのがお気に入りで、ゴクゴクと飲み干せる感覚は白の方が合ってるかと。また料理にも合わせやすい。
まぁ欲を言うと・・・もう少し「中」だったら焼酎を入れてくれよと。妙に氷多めで目分量なのが気にかかりますー。
<餃子> 酢とコショーのみで対峙!薄皮パリパリ焼き加減に野菜多めの餡のバランス良し!
はっきり言ってここの餃子は旨い方です。店によって多少焼き加減は違うと思えど、同じ調理器、同じマニュアルでしょうから、どの支店に行ってもばらつきあまりなし。その中でもこの店は妙に親近感あるためかとても旨いと感じてしまいます。今日もタレは、酢とコショーのみで対峙します。
また調理人は、定期的にローテーションを組んで入れ替えている様子で、担い手によっても焼き具合と油の引き具合に、微妙な差があるかもですな。
<レバニラ炒め> さっぱりな韮ともやし炒めにオイスターソースが絡み焼けたレバーの香ばしさ!食欲刺激!
レバー特有の匂いを感じず、その香りがむしろ食欲を刺激。ホッピーをより欲っさせる。「ちょうどサイズ」って通常の2/3程度のサイズメニューもあって重宝です。なおでコスパの良さを感じてしまう。酒のアテにも、ちょっと欲張りに定食に一品追加ってことに利用性が高いです。
定番なんだが、炒めダレがまた良い。醤油は当然ながら塩気より甘味を感じる。味醂か砂糖とオイスターソースの絡み合いが良い。同時にもやしとニラの炒めによる野菜の淡い甘味も絶妙にリンクし、これぞ箸が止まらんと言う沼に陥る気分です。
<全体> デカデカふかふか卵炒めの餡掛け!そして出汁と麺!シンプル・イズ・ベストな感覚!
いわゆる拉麺で言う具材の定番、チャーシュー・メンマがない。またナルト・海苔もなく、卵と出汁と麺だけの世界。それでも卵炒めのデカさとふわっとした優しさに、鎖系らしからぬ質感の高さすら覚えてしまいました。
実は「餃子の王将」でおすすめなのは天津飯or天津麺で、ふわっとした仕上がりが高評価なのだが、これはそれに劣らず!。これかなりおすすめですぞ!。
<出汁> 万人にウケやすいライト系馴染みの醤油出汁!そこに卵炒めの香りとコクが加勢して旨し!
いわゆるあっさり系。昔の鎖系だったらペラいと感じるイメージだったのだが、やっぱり味わいの感じ方が違ってくるのか?それとも出汁が進化したのか?。分厚さはないけれどちゃんとおいしいのです。幅広く客層広くウケる味かと。
また面白いのは、卵炒めの風合いが出汁にマッチするところ。まず餡掛け風の蕩みがゆっくりと混じるが、その蕩み自体に含まれる味わいがナイス。そこには炒めた香ばしさと卵のコクが混じります。だから溶けるほどにじわじわと味わいが増すと言う展開。とっても馴染みやすくほっこり感じる仕上がりなベースの醤油出汁が、ゆっくりと変化してゆく様を楽しむのもオツでございます。
<玉子炒め> 惜しげもない卵の投入量!ふわふわとした仕上がりと軽やかな焦げの壁を崩す楽しさ!
もうかなり前だが、天津麺への興味が高じ、都内の天津麺を食べあるいたことがあるのです。
【厳選】東京都内で町中華「天津麺」ならここ!そんな10選!!
https://www.ramentabete.com/entry/2017/11/18/103609
実に奥深い世界です。でも簡単にイメージすると、①卵以外に具材を入れるか?、②焼き壁を作るか?、③卵は2個以上か?・・・。町中華だと②はややハードに仕上げるところが多かった記憶。ではこちらは?というと、①なし、②なし、③あり??ってな感覚。
しっかし卵オンリーで、しかも鎖系でこんなに卵炒めで卵本来をダイレクトに味わえるのが楽しいじゃないか。卵が油に炒められ独特の風合いを醸すところがまた面白い。また優しい餡掛けには炒め油の香ばしさがほんのりと滲む。
そして、この全体的にふわふわとした仕上がりがやっぱり愉悦極まるではありませんか!。単体で食っても美味い、麺に絡めると崩れそうに思うが意外としっかり包み込むように、抱きしめるように絡む。一体感の旨さがナイス!。天津麺より天津飯だろ!ってツッコミが聞こえそうですが、天津麺侮れずですぜ!。
<麺> 歯切れはプツプツ軽快!出汁を吸い込む多加水系!スベリはちゅっるちゅる滑らか!
個人的には、とてもライトに感じるのでどうかなぁ〜って思うのだけど、今回に至っては、玉子炒めのふわふわ感とすごくマッチするので、結論これもあり!ってな感覚。毎回食感的には、幸楽苑と近いかもと感じるのだけど、スベリはちゅっるちゅる滑らかなのを楽しもうって気分。麺の密度感は低く潰し込みもライト。歯切れはプツプツ軽快!出汁を吸い込む多加水系と言えましょう。
さあ!ふわふわで分厚い玉子炒めを割って千切って漂わせて・・・麺に絡めて引き上げましょう。素地の風味が出汁を吸い込み玉子炒めと絡んで楽しむ趣向と感じます。
<味変> さあ!ここでニラレバ炒めの余ったタレを活用しよう!一気に旨さのカオスが爆誕!
玉子炒めの質感に満足を覚えたわけですが、ここからさらに楽しめます。レバニラ炒めの余ったタレ。これが実に旨いのでいつも飲み干すのを辛抱し、後半の麺類に活用しましょう。たったレンゲ半分の量で、コクと風味が爆上げでございます。
総じまして「餃子だけじゃ勿体ない!中華で飲む!飯類だけでなく麺類も楽しもう!」・・・と言う感動の嵐!。メニュー表の他にQRコードでオーダーも可能。また専用アプリとの連携でポイント獲得も可能。アプリのスロットで割引ポイント最大500円獲得も可能。町中華の旧さとなんでもスマホの新しさがいい感じで共存です。結構テイクアウト客が頻繁で、こんな駅から遠いバス通りの凡庸な場所でビジネスモデルは当たりではないかと!。何にせよ大阪王将!餃子だけでなくその他メニューも侮れずです。激しくオススメ!旨し!なので・・・とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
冬雲が
ふわふわ流る
休日に
ふわふわ玉子
天津麺哉
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!