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コメント
どもです。
餃子の王将派でしたが、トマソンさんの
せいで大阪王将見直してます。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年9月25日 08:54おはようございます!
月見もこの季節の限定ですよね、生卵でなく目玉焼きなのがまた良いです♪
雨垂 伊砂 | 2025年9月25日 09:41なんですと??すみません、完全に僕はじめましてでした💦💦
なんすかこのビジュ、そして想像できるようなできないような味……
大阪王将さんやるなぁ……これは確かにザーサイとビールきめて啜ってみたい興味深々です
スージーのなのなQ | 2025年9月25日 19:19☆祝5800得レビュ☆
大阪王将さんメッチャ利用してますよね。
先日、自分も「保谷エミオ店」を利用して投稿しましたよ。
ぎょうざデータベースですがw(笑)
バスの運転手 | 2025年9月28日 14:28
とまそん@ラーメン食べて詠います
とまそん@ラーメン食べて詠います


たこすけ






とまそんのYouTube: https://youtu.be/K0VTUCoS2eA
<まだ湿り気を抱えた九月夕方に仕事脳を強制終了!大阪王将にログインした瞬間に世界がソース色に染まる>
今回は、午後から妻が不在の所定外休日在宅ワークで朝飯も昼飯も軽く済ませて仕事に没頭。夕方やや早めに切り上げて自分にご褒美ということ気分で大阪王将へ。
家を出ると空は「もう秋にします? まだ夏で行きます?」とか優柔不断。風は軽く汗ばむ程度の温度。角を曲がるたびに、気持ちが自動的に“晩ごはんモード”に切り替わる。脳内では、餃子の羽根がパリッと割れるスローモーション映像が再生中。足取りはいつもより0.5倍速早くなる。あゝもう既に腹の虫が治らぬ。赤い食卓に着席した途端、何を食らうか決裁が秒で降ります。期間限定の「お月見肉あんかけ炸醤麺!」宣材写真には、中央に“波打つカリ縁”の目玉焼き。もうこれしかないと確信!。
<キリン一番搾り>“日常に潜むプレミアム感”が炸醤の甘さと餃子の酢胡椒を橋渡しする万能ピボット!昼から晩酌気分!
ホップがふわっと立ち、麦の丸みは抱きしめ系。炸醤の甘さと喧嘩せず、餃子の酢胡椒を後口でまとめてくる。黒生やスーパードライの直線的ドライブも好きだけど、九月の夕方は“一番搾りの円弧”がちょうどいい。今日の無限ループは「炸醤麺→追い辣油→餃子→一番搾り→戻る」。気づけばBGMがループしてたのは店のせいか私のせいか。
<ザーサイ> 発酵の涼風が口中をリセット!端っこのちょい辣油が香りがナイスなアンダーラインを引く余韻
コリッと歯切れ、鼻に抜ける発酵の清涼。「次の一口を早くしなさい」と促す教官タイプ。器の端にまとった微量のタレ(多分辣油ベース)が、香ばしさをほんのり上乗せしてくれる。黒酢を足して“即席ザーサイ和え”にすると、甘い主旋律の合間にクールな間奏が挟まって、プレイリストが急に洒落る。
<元祖焼餃子> 酢×胡椒でストイック、薄皮パリ・野菜多め餡ジューシー——焼き目のグラデが美しい“速度超過注意トラップ”
皮は薄く、焼きはサクッ。餡は野菜の比率が高くて軽やか、酢コショーのみで行くと甘みが立体に。支店間のブレは少なめだが、焼き担当が変わると油の引き具合に“個性の揺らぎ”。今日の担当は火の回りが上手、ビールの減り速度が危険域へと突入します。この時点ですでに己を律するのに失敗しております。
<全体> 甜麺醤の丸み→炒め香のコク→辣油のキレ!そこへ卵黄が乳化で橋を架ける“三幕構成オーケストラ”
期間限定です。9月はお月見シーズンなのでこの玉子の演出。第一幕は甘み。ベタ甘ではなく、味噌+甜麺醤が作る“艶ありの甘”。第二幕で炒めの香ばしさがストリングスのように厚みを足し、第三幕で辣油がトランペットを一発ビシッ。
炸醤麺にも色々と傾向がありまして、甘い系統と辛甘の系統。前者が本流らしいのですが、こちらは、豆板醤の直線的な辛さは控え室に置いてきて、辣油の香りで輪郭を描くタイプ。ハーフタイムに卵黄を割ると、全パートが乳化の指揮下に集合して“まろスパイシー交響曲”。九月の空気みたいに、穏やかに、しかし確実に、テンションが上がっていく様でした。
<タレ> 茶褐色の艶がレンゲをゆっくり落ちる!肉餡×甜麺醤のカラメル感に、辣油の赤い鉛筆で輪郭を引いた食べるソース!
粘度は頼もしい中重量級。レンゲで持ち上げると、滴る速度が“金曜の退勤”くらい遅い。甘みの中心は甜麺醤、そこへ味噌の香りと炒め油のナッティさ。辛味は辣油が上書き保存。途中で黒酢を一滴、風穴が空いて甘さがフワッと整う。卓上辣油を追いがけすれば、香りの粒が一気にカメラのマニュアルフォーカスみたいにカチッと合う。今日は“甘さの安心”と“香りの冒険”が同居する設計図。
<麺> 多加水モチモチに冷締めの芯、ハード&ジェントルな弾性がタレを抱っこして“麺そのものがソース化”する主役力
炸醤麺の一番面白いところは、ひやあつ。餡掛けタレは熱々ですが、麺は冷たい提供です。この温度差を口の中で楽しむのがとても一興!。
やや平打ち寄り中太。表面はなめらか、内部はほどよく筋肉質。タレの毛細管現象を信じて疑わない生地で、すするたびに“ソースのしぶき”が語彙力を奪う。卵黄と出会うと粘度が一段階UP、麺がソース、ソースが麺という哲学の授業が始まる。たまに混ざる香ばし粒(鍋肌のロースト片)が「今の一口、特別」って合図してくるのがズルい。
<挽肉> ミディアム粗挽きのぷちぷち、噛むほど甘旨脂がスローモーションで滲む小型うまみ爆薬?
粒は存在感のあるサイズで、舌の上で“点呼可能”。甜麺醤が芯まで浸透していて、単独でも優等生。麺・タレ・挽肉をレンゲで“ひと口丼”にして運ぶと、甘→旨→香→辛のLEDが時差で点灯。ここに追い辣油を数滴、味がスタッカートになって手が勝手にもう一杯を盛りつける。危険。
<目玉焼き> レース状のカリ縁は香ばし!卵黄は乳化!白身はぷるん!趣向が一致した瞬間旨し!
縁はガリッ、白身はぷるっ、卵黄はとろっ。割る瞬間の“湯気に光る卵黄トンネル”をくぐらせた麺は、辣油の角を丸め、コクを2.3倍(体感)に引き上げる。さらに卵黄の跡地へ辣油を追い打ちすると、辛味が再点火して“マイルドの中の反逆児”が顔を出す。丼の中で一番のイベントは、やっぱり卵割りだ。
<まとめ> 九月中旬の夕暮れに最適解——“辣油で輪郭、卵黄で統合”の幸福方程式を赤いカウンターで解いてみた
- 甘さの芯=甜麺醤、辛味の線=辣油(豆板醤は温存)
- 多加水もちもち麺がタレを抱き込み、噛むほど旨味が再抽出
- 挽肉は“ぷちジュワ”のリズムで食欲を永久機関化
- 目玉焼きは乳化の監督、割る瞬間に物語が一段上へ
- ザーサイ→餃子→一番搾りでピッチと気分を整えながら周回
九月の夕暮れ、赤いカウンターに腰を落ち着けて、甘香辛の信号を渡り切る。最後は卵黄の横断歩道で無事ゴール。はい、今日も完食・完飲・完機嫌。
総じまして・・・九月中旬の湿った夕暮れに刺さる“甘・香・辛”の三拍子が、卵黄の合図で一つに束ねられた幸福な一杯!
甜麺醤の丸みが土台をつくり、辛さは豆板醤の直線ではなく辣油の香りで輪郭を描く——その設計が実に合う。多加水モチモチ麺はタレと挽肉を気前よく抱え、たまに現れる香ばし粒が口内のBPMを上げる。レース状の目玉焼きを割った瞬間、まろみが全体に行き渡り“もう少しだけ”が止まらない。合間のザーサイでクールダウン、薄皮パリの餃子を酢コショーで噛めば再加速。仕上げの一番搾りが余韻をきれいに整え、赤いカウンターを立つころには、仕事の疲れもソース色に溶けていました。期間限定なのでご注意を!激しくオススメ!旨し!なので・・・とっとと最後に詠って、いつものように締めたいと思います!。
夕まぐれ
赤き食卓
龍ゆらぎ
甘辛のタレに
卵黄にとける
晩酌の
泡たちのぼり
喉すずむ
匙は月影
麺は風なる
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!