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日曜の19時25分頃訪問。先客は店の外だけで9人。店の中に入ってからも少し待つので、計14~5人といったところでしょうか。並びやすいように、列を整理するポールが立てられています。10分ほど待って店内へ。店内に入ってからはするすると進み、すぐに券売機まで到達しました。券売機は2台あります。どうやら基本のラーメンは1種類だけのようなので、そちらを購入します。案内担当の店員さんに指示され、カウンター席へ着席します。

ほー、これが噂のカウンターですか。食券購入後に店員さんに渡された紙に、好みを記入します。

・味の濃さ(基本)
・こってり度(基本)
・にんにく(基本(1/4片))
・ねぎ(青ねぎ)
・チャーシュー(あり)
・秘伝のたれ(1/2倍)
・麺のかたさ(基本)

初訪なので、無難なものを選択します。書き終わったら呼び出しボタンで店員さんを呼び、食券と記入した紙を渡さなければならないのですが、紙の内容を携帯にメモるのに手間取っていたら、呼び出す前に店員さんに回収に来られてしまいました。制度のよくわかっていないお客さんが多いのか、それともロットを乱さないためか。

カウンター席は、左上にコップ、左奥に給水機、左下に呼び出しボタン、右奥に箸、正面上にらーめんに関する蘊蓄が書かれています。箸は箸袋に入っており、それが追加注文用紙を兼ねているようです。追加注文時は、箸袋とお金を渡せばいいようになっています。うーん、けっこー狭いですね。

らーめん到着。到着後は、正面にのれんが下ろされます。具はチャーシュー2枚、万能ネギ。あと中央に秘伝のたれが乗っています。チャーシューは繊維質で、あまり評価できません。麺は極細ストレートの博多麺。うーん、「基本」でオーダーするとやや柔らかめですねー。スープに関しては、まずは辛味なしのベースのスープを味わいたかったのですが、丼の縁付近を掬っても、少し唐辛子が入ってきてしまいます。そのままいただくと・・・うーん、なんか薄い気がします。その後は秘伝のたれをスープ全体に混ぜていただきましたが、辛いのがあまり得意ではないため、なかなかスープの旨みを味わうところまでいけませんでした。

秘伝のたれを減らしたり、麺を硬めにしたりと、自分なりの好みにアレンジしていけば、もっと点数があがっていくことでしょう。また、個別カウンター席についてですが、狭いし、店員さんの顔も見えないので、なんだか味気なく感じてしまいました。ごちそうさまでした。

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