なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「4種の地鶏の白湯ラーメン(塩):1,000円」@らー麺屋 バリバリジョニーの写真(訪問日:2025/1/25)
午前中のバイク点検終了後、そのまま千葉県の行徳駅エリアへひとっ走り。
この日お邪魔したのは東京ラーメンオブザイヤー(TRY)の名店部門に何度も輝いている『らー麺屋 バリバリジョニー』さん。
店主のジョニーさんは同じ行徳にて20年以上の歴史を持つ『らあめん 葫』にて修行。
その後2009年に独立開業されたとのことらしい。

店は行徳駅からだと少し歩く立地にあり、駅前というよりどちらかといえば完全な住宅街。
店の目の前には団地があるし、近隣にはスーパーやコンビニが立ち並ぶ。
しかし「バリバリジョニー」と書かれた看板は黄色を基調としたものなので、どこにあるか分からない、という事態に陥ることはまずないだろう。

10分ほどの列待ちの後、入店。
店入って右手にある券売機で「4種の地鶏の白湯ラーメン(塩)」と「全部乗せ」いわゆる特製メニュー的なトッピングをプラスする。
てっきりこちらのお店は「バリシオラーメン」なるラーメンが看板メニューかと思っていたけど、自分が訪問した日に券売機にその文字は確認できず。

その後調べたところによると、こちらのお店は同じ白湯ラーメンでも日や月によって使う具材を変えるなどかなり細かい味のチューニングをして提供されているよう。
タイミングによってはいつか「バリシオラーメン」をいただける日も訪れるのだろうか。
それまでは細かくお店のSNSをチェックしたい。

さてこの日注文した「4種の地鶏の白湯ラーメン(塩)」到着。
スープの色味はよくある白湯ラーメンのそれだが、非常にサラッとしていてレンゲをスープに入れた時の抵抗感はほぼゼロ。
しかしそのスープは実にあっさりとしており美味しく、「濃厚」と「淡泊」のちょうど中間くらいの旨味があって飲みやすい。

麺は白湯ラーメンには珍しい縮れ麺。ツルツル・シコシコ食感が楽しい。
ちなみにどうやら、麺の太さや形状も変わる時があるそうな。

トッピングは分厚いチャーシュー、たっぷりのネギ、ほうれん草、キクラゲ、海苔。
名脇役たちの力添えもあり、スープまで完飲してフィニッシュ。

通常のラーメンだけでも塩・醤油・味噌と3種類もバリエーションがあり、また限定メニューも自分が訪問した日には2種類もあった。
自分の周りはいずれも常連のお客ばかりで、そのお客と限定メニューの味についての感想や意見を店主自ら交換するなど、日々美味しいラーメン作りの研究に余念がない、といった印象のお店だった。

行徳エリアは自分の家からだとなかなか行きづらい場所にあるのが惜しい…。
近所にあれば足しげく通うのになぁ。
ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。