なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

8:00頃訪問。他客は5-6名だった。駅ホーム上の立ち食い店だが、座席も設けられているのは嬉しいところ。
本メニューを選択。さほど待たずにカウンターに呼び出されて受け取った。

スープは、醤油の色目がオーソドックスに出ている清湯。
飲んでみると、予想通り出汁感に厚みは無いものの、動物系のコクがそれなりには感じられる。蕎麦つゆとも異なる味わいで、キッチリと差別化が図られているようだ。
醤油感、塩分濃度は適度。過度のトガりは無いものの文句無しのキレを生み出しており、これがスープ全体のポイントとなっている印象。全体としてのバランスもしっかり取れていると思う。
受け取り時、カウンター脇に設置されている七味唐辛子を加えたが、マッチング性は中々良好だった。

麺は、軽い縮れを有する中細麺。
食べてみると、茹で加減は割とや固めで、しっかりとしたコシと歯応えを有している。ボソ感を伴うツルツル&グニグニ食感が心地良く、啜り心地と咀嚼と喉越しを十分に楽しむ事が出来る。スープとの相性も良好。
量は少なめだが、朝食としては丁度良いレベル。

具として、チャーシューは、薄く小ぶりな豚バラ肉が1枚乗せられる。適度な食感、しっかりめの味付けに仕上げられていてまずまずの旨さ。
他に、平たいメンマ4本、ワカメというところ。
コロッケは十分なサイズを有し、タネがしっかりと詰まっている。食べてみると、ポテトの甘みが感じられ、スープによく浸して食べると美味。それによりふやけたコロモも一興。

このような店舗のラーメンなので、当然ながらクオリティに特筆すべきものは無いが、キッチリと調理されており、概ね期待通りの一杯をしっかりと楽しむ事が出来た。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。