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「とんこつら〜めん(800円)」@ばっこ志の写真前回ポストからの連食。

ここ最近は滅多に遠出出来ないので、遠出した時にいっぱい回っておきたい。

十三の駅の反対側に回り、BMしていたコチラへ。

系列店があり、どれも名前が似ているのでややこしい。

このお店は豚骨。鶏白湯は『ぼっこ志』、牛骨ラーメンは『牛骨ラーメン ぶっこ志 北浜店』、魚介は『魚介味噌白湯 ぎょっこ志』。

いずれは全部回りたいが、、。


訪問したのはホントにすぐ。ホントの意味で連食。

前のお店で食べる際に麺顔の写真を撮ってから、13分後にはここに着いてた。

12:44。

入り口はかなり狭く、スライド式の自動ドアが開くとすぐ右側に券売機。

照明は暗く、細長いお店の造作。

掲題のチケットを購入。

先客は1名。

豚骨ラーメンとか食べそうにも無い上品な感じのお姐さん。

配膳は4分と超早い提供。

先ずはスープから。

スープは真っ白。骨を何度も下茹でし、臭みを極限まで無くした豚骨スープ。

関西では臭い豚骨は嫌う人が多いので、こういう仕様にしたモノだろう。

下処理有りだと臭みと共に旨みも無くなるのが普通ではあるが、その割にスープにしっかりと豚骨の旨みが抽出されている部類だろう。

スープ表面には香味油の層があり、これがスープにコッテリ感をもたらしている。

臭くて旨みの強い豚骨ラーメンのファンは物足りなく感じるだろうな。

続いて麺。

麺はまぁ、ありきたりのというかかなりオーソドックスなタイプの細ストレート麺。

茹で加減はちょうど良し。

麺束の張力にてスープをしっかり掴んでいる。

具材。

チャーシュー、キクラゲ、海苔、ネギ。

チャーシューはバラ肉の煮豚。直前で炙っている模様。



下処理をガッツリ施した関西人には万人受けするタイプの豚骨ラーメンでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

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