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どうもです
永福系の大勝軒ですね。東池袋系とは煮干しの量が決定的に違いいますよね。
そしてなんと言っても銀色のお盆ですよ、お盆。
一応柏にも同じ永福系のお店ラーメン専門の店 大勝がありますよ~
しかしアイスクリームに50人?あーやだやだ。
って2時間並んでラーメン食べるんですけどね。人の価値観ってやつは分かりませんね(爆
UNIA。 | 2009年7月22日 10:14まいどです。
ニボさま、うまかったあ。ここは連食でもいけます。
お盆でしたか。赤坂味一も同じお盆使ってました。
ここへ行って帰ってから、お次は大勝だ。同じ考えでしたね。
大勝と思って千葉ランキング見ましたが、どっかへ行っちゃったのかなあ。
アウトレット、連休はさすが混んでました。アイスで50人。とみ田は70人でしょ。
ま、いい勝負ですね。
行列 | 2009年7月22日 17:45
行列

井之頭イチロー
ej
モンゴルマン
とりき





船橋にある親子鷹煮干しの名店『赤坂味一』を上げたところ、『りし』さんから北習志野西口に煮干しのうまいとこありまっせ、と囁かれました。こうゆうのに、弱いんですよ。絶対食べてみたくなる。そしたら今度は、『だいぶつ様』から、このお店、以前から狙ってますぜ、のささやきが。これにも、弱いんです。目を付けるぐらいだから、絶対にいいとこあるに違いない。
この論法で、唯一間違えるのが、競馬の予想。あいつが目を付けるんだから今度はオオガケするかもしれない。で、オオガケしたためしがない。でも、ラーメンは違うぞ。習志野ですから、りしさんもだいぶつ様も言わばおひざ元。すじ情報としてはまず間違いない。
そんで、行って来ました。連食の2軒目。ただ、1軒目で食べてから1時間以上経ってますので、もう動けねえの1軒目出発時よりは、少しは事態は好転してます。それでも、大勝軒以外の食べ物だったら、要らないわ。はやく、煮干しさんに会いたい一心で、1軒目から12km、とうとうやってきました。鉄は熱いうちに打て。
場所は、北習志野駅の西口。同じ大勝軒が西口と東口にあるので間違えるなよ、とあれだけ言っても、まだ間違える人いるんですよ。信じられな~イ。奈美が連れて来てくれたルートは、まず東口の商店街(ごく小規模)の通りを過ぎて左折し、踏切を超えてからもう一度左折して西口駅前に進入しようという計画。この北習志野なんか新興開発地域なんだから、駅前は整然とひろく土地を準備して、ゆったり計画性ある、接近性のいい駅前をつくればいいのに。ったく、車のすれ違いも難しいホそい道が駅前の道ですからね。ま、よく、田舎にいくと同じことやってますが。
ゆえに、むやみにお店の前まで無理して行ってもろくなことないので、コインパを探しながらとろとろ進行。そしたら、踏切を渡る手前に24時間のスーパーがあり、憲法にしたがってビール6本買ってちょっと駐車させてもらうことに。そこからお店までとことこ歩きます。
赤い暖簾が目印です。青じゃあありませんよ。これかあ、といつものように感慨深げにのれん、外観をめでます。飽きたところで、戸を開けて店内にからだを挿入。このとき13時半ごろ。おっと、これこれ。にぼしの匂いがお店の中を泳いでいます。かぐわしいにおい。これに会いたくてきたのですから。くんくんやって、思いっきし深呼吸、ばれないように。
カウンターが2,3席空いているだけ。さすがですねえ。フロア担当がお取り込み最中だったので、カウンターの空席にすばやく座ってメニューの確認作業に入ります。このお店、ワンタンがあるんですよね。食べれるわけないですが。
それじゃあ、中華そば(630円)の麺少なめとネギトッピング(50円)でお願いします。
厨房の中は、店主と奥さんの二人体制。てんてこ舞いながら、ゆっくり、すばやく、丁寧に麺作りをしてます。スープを張る時の丁寧さ。店主は、ときどき満足そうにほほ笑んだり、お客さんにお礼を言ったり、奥さん、息子さん(いつのまにか、家族にしちゃったよ。)ともども、客あしらいが上手な根っからの商売人ですね。いらっしゃい、ありがとうございます、のタイミングと物腰の低さが出ているイントネーション。日本語はむずかしんだぞ、って、これは1軒目の従業員に発してます。次回上げます。
オヤジさんが体でリズムをとりだしました。これ、湯切りが始まりますね。おっと、どんぶり2個でいったん奥さんに渡し、ぱぱぱっとトッピング。息子さんの手でテーブル席のお客さんのもとにデリバリーされました。ああ、高校野球の話をずっとしていたお客さんですね。続いて同じロットの2ドンブリを作り、ああ、その内の最後が行列のもとへ。ロットの最後になるパターンが続いてます。
にぼしのにおい付きでの配膳です。え~、これ麺少なめ?忘れちゃったのかなあ。そんなことはないでしょ。ちゃんと、ねぎトッピングが別皿でドンブリの脇に置いてあります。上から見ると麺が丁寧に置かれていることが良く分かります。チャーシューは小判ですが厚いタイプ。モモ肉のようです。メンマと小判のり。それに、なると、といった布陣。まず気が付くのは、表面に張られた脂の層ですね。ざくぎりのネギを上から乗せます。記念撮影後、まっさきにスープに手を出し。
くふ~。うまい!ラードの張りが結構多くて、あじあじになってます。にぼスープの滋味豊かな逸品で、のどを通過するたびに、にぼフレーグランスが鼻孔を抜けて、これはちょっと格上ですね。ここ1か月間でいただいたにぼラーメンのスープでは、一番出来がいいと思いました。塩具合もちょうど良く、またどんどんあとを引いて困ります。いえ、困るほどうれしい幸せ。追加したネギがいい仕事してます。ネギの辛味がスープに清涼感を与えて、ぐんとひきしまります。これ、青森で覚えてきました。このスープの中で、麺と一緒に泳ぎたくなりましたが、あ、それでは熱湯コマーシャルになってしまう。ずっと一緒にいたくなる、ごくうまスープです。
麺は、中くらいの太さ。軽いウエーブで、昔ラーメンの麺と同じ。茹ではやわく、ぎりぎりかな。麺箱には大勝軒の文字が入ってますから、グループの麺ですね。何せスープが非常に温度が高いので、その温度に見事負けている感じ。でも、スープがうまいんで、するする入ってしまう麺としては幸福者ですね。スープに頼ればお客さんから歓迎される身分ですから。麺が多いと思いましたが、なんのなんの、あっという間に片付いて行ってなくなりました。スープもたっぷりあったはずなのに、あとちょっとしか残ってない、ということは自分で飲んだのでしょうか。そうですね、きっと。両隣、最後はいませんでしたから。
この日の量的な考察。前回は、検見川でのインド料理シタールと超にぼし福たけ、との連食に比べたら、申し訳ないほどの小食でした。カレー+ラーメンの連食は同じだったんですけど。この日は、連休の最終日。だいぶつ様とはすれ違いだったようです。
この大勝軒、他サイトでの★は多くありませんが、あとで調べたらRDBではぐ~んと上位。超有名超行列店を押しのけて千葉で1300軒中6位。煮干しラーメンでは、ダントツの1位でした。ラヲタさんにも絶対の支持をうけている理由、良く分かりました。北習志野駅西口1分。是非ニボシ旅行をお楽しみください。
で、自宅→カレーが32km、カレー→ラーメンが12km、ラーメン→自宅が24kmで、やれやれ、15時に自宅到着。で、待っていたのは、これから阿見アウトレットに行こう!え~~。9日にグランドオープンして、しかも連休中。人を見に行くだけだし、大渋滞よ、って言いますが、行こう行こう。入っているレストランを調べると、もう何も食べられませんが、キハチ・アイスクリームくらいなら。自宅→アウトレット31km。行きましたよ。でも、キハチ・アイス、おそらく、50人待ち。レビュー出来ません。もう、見ただけでくたくた。連休もたいへんだなあ。