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「大盛りチャーシューメン(+味付玉子+ほうれん草多め)」@洞くつ家の写真吉祥寺の朝ラーの聖地ともいえるのが、吉祥寺にある『洞くつ家』。
初代店主(現:洞くつ家代表)・永井氏は、あの伝説的家系ラーメン「六角家」で修行を積み、1999年、「吉祥寺 武蔵家」を共同で立ち上げる。
2003年にそこから独立する形で「洞くつ家」をオープンしたという、いわば洞くつ家は有名店系譜のルーツそのもの。

豚骨と鶏ガラをガッツリ煮込んだスープに中太麺を合わせる、これぞ王道の家系スタイル。
平日も深夜も行列ができるほどの人気ぶりで、洞くつ家のレビューを見ても高評価が目立ちます。
これに加えて朝6時からやっているので、ふと思い立ったらもう朝ラーメンに突撃できちゃうというから驚きだ。

それにしても……。
なぜ僕は朝9時にここへいるのか。
そう、それは前日に阿佐ヶ谷の「あさが家 」で家系ラーメンを食べたばかりなのに、「もうちょい家系いけるな?」と思ってしまったからである。
もはや家系依存症の疑いがあるが、とりあえず食べてから考えることにしよう。

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注文から10分で到着。
お好みはすべて「普通」でオーダー。
スープ表面には鶏油が浮かんでいて、朝9時とは思えないほど食欲をそそるビジュアル。
こんなの朝から食べるもんじゃない。だが、それがいい。

多めにしたほうれん草もたっぷりと。
見た目からも洞くつ家レビューの高評価ぶりをうかがわせる。
朝ごはんということで「ライス」もちゃっかり追加(笑)

【スープ】
朝からでもイケそうな濃度の豚骨醤油。
サラリとした口当たりで、醤油の主張はやや控えめ。

そして鶏と豚骨のバランスが良い感じ✨
家系ラーメン特有の“獣感”もほどよく残っている。
デフォルトでも鶏油が多めで、香りがたまらん。
胃に重すぎず、だけど満足感は十分なパワフルスープ(^^♪

【麺】
使用しているのは酒井製麺の中太麺。
デフォルトでゆで加減がやや柔らかめの仕上がりで、平打ちのツルツル食感とモチモチ感が同居してる感じ。
コシを感じたい人は、周りのお客さんのように「固めコール」で調整するのがオススメ✋

麺をすすると鶏油の香りが絡み、口いっぱいに広がっていく。
スープとの相性もバッチリで、食べ進めるほどクセになる味わいだ。

詳細はこちらから👇
https://webdesign-gourmet.com/tokyo-38

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