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「らーめん+きくらげ+赤オニ」@博多長浜らーめん 田中商店の写真日曜日の18時6分に到着、入店。中待ちベンチで待機の12名に接続して座る。店員さんからメニューを渡されて目を通す。しばらくして店員さんに標題を口頭注文。24分に案内がありカウンターに着席。店内はカウンター16席、4人卓と6人卓が2卓ずつ、中待ちベンチ。あっという間に着丼。スープは完全乳化タイプで香りとなめらかさが群を抜いて素晴らしい。シャバいのだが唇はコラーゲンでビタビタ。麺は極細ストレートで短いもの。はりがねで約5秒、ぱりかたで約10秒ほどの茹で時間。最初の一玉はやわで食べたが、そうめんのような軟らかさが生まれて麺のポテンシャルがよく分かる。替玉ははりがねでいただく。はりがねでもバキバキではなくやさしいしなやかさがある。具材は豚ロースの窯焼きチャーシューが2枚、万能ねぎ、きくらげとプリント海苔1枚がデフォ。きくらげを追加トッピングして赤オニも使用し始める。赤オニは辛子挽き肉のことで別皿提供。一緒に出されるお椀にスープを入れて赤オニを投入。そこに麺を浸してつけ麺風を楽しむ。辛さはほどほどだが肉の甘みが加わってクセになる旨みを体感。替玉後から卓上の辛子高菜、紅生姜、おろしにんにくやごまを投入すると一気にジャンク度が高まってさらに替玉をするか悩んでしまう。結局そのまま完食完飲。8人の店員さんがきびきびと働く店内でお客さんも皆黙々と食べているために回転がよいのはありがたい。しっかりとした豚骨の熟成した匂いに反して濃厚過ぎずに食べやすさも併せ持つ流石と頷ける一杯でした。

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