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この日は、社外取締役を務める某企業訪問、午前中で仕事を終わらせ、川越の大手企業の下見に向かう途中で寄ったラーの店。 実はね、その川越の大手企業の顧問になることとなっており、その打合せが明日。 遅れちゃあマズいということで下見を兼て行ってみたってわけですよ。 したらね、勤め人時代の平成14年に川越で「相当」お世話になって、今でも、数年に1回啜りに行っている「ラーメン ひかり」を思い出しちゃってね。 ここの「野菜つけ麺」を思い浮かべたら、居ても立っても居られなくなって、行っちゃいました。 ここ、つけ麺界の雄「頑者(がんじゃ)」グループの店。 アタシが通っていた頃は「ひかり食堂」を名乗ってました。 途中から、二毛作店もなったりしましたが、いまは落ち着いて、店名を変えずに昼夜異なるメヌーで対応してます。 昼の部は豚骨スープにがっつり野菜炒めがのった野菜つけめん、夜の部は魚介豚骨スープです。 ここね、川越勤務時代には数え切れないくらい通った店。 ここへ通い続けると、胃が拡張してしまうのが悩みの種。 あの「頑者」の兄弟店です。 メニューごとに違う全6種類の頑者自家製麺を使用しているそうな。 麺は、幅広平打ち自家製麺です。 滑らかな喉越しと弾力のある食感がいいですね。 かんすいが入っていなければ、うどんと間違えそうな麺です。 つけ麺の麺とは思えない、つるみともっちり感が特徴の麺です。 麺量270gと大の男でも、結構ボリューミー過ぎる量です。 スープは、豚骨ベースです。 炒めた野菜の旨みが強く出ていて、豚骨スープと程よく中和しています。 ちょっとピリ辛なところもいいですね。 このスープ、胡椒と一味が混ざり合ってます。 雰囲気的には、二郎系をちょっとかなりマイルドにした感じでしょうか。 具は、もやしを中心とした野菜炒めと解(ほぐ)したようなチャーシューです。 チャー氏はやや濃いめの味付けです。 野菜の食感は、ややクタッとした感じでシャキシャキ感はありません。 しかし、このクニャクニャ感が逆にこのスープやつけ麺とはベストマッチですね。 3年半ぶりの訪店で、「超」が付いたボリューム感が下がった感じがします。 ええ、チャー氏の勢力がかなり下がったような…。 あのかつ丼や親子丼に使うような丼に、ヤサイとチャースがタプーリと入ったつけ汁がド~ンと出されます。 あの二郎系が出る前からあったと思いますよ。 おいらの初食は、平成14年ですから。 うん、間違いなく量的には減ったな。 あの頃は、野菜を相当食べなきゃあ、麺を入れられなかったもん(^-^; まるでうどんのような麺!スープのリフト性能はさほど良くは無い。しかし、この麺は野菜炒めと絡めて一緒に食べることで味が完成するんじゃないかと思うほど、麺と具の相性がいいんです。 この麺を食べる時の儀式があります。 まず、麺を食べる前に具をかなり食べなければなりません。そうしないと、麺がスープに付けることができないからです。 そして、直向(ひたむ)きにワシワシ食べることとなります。 頻繁に食べると、確実に胃袋が大きくなってしまいます。 うん、やっぱ美味しい。 これ、我が宵待草子家のレシピに加わりました。 市販の極太麺とスープ、大量の野菜炒めで、同じ雰囲気が楽しめます。 内緒の話だけど、我が家の野菜炒めの方がシャキシャキしてて美味しいと思うんですがね(^_-) 食べ終わったら、川越の某大手企業の外観をみて、明日の約束の時間に遅れないよう作戦会議をして家へと戻りました。
実はね、その川越の大手企業の顧問になることとなっており、その打合せが明日。
遅れちゃあマズいということで下見を兼て行ってみたってわけですよ。
したらね、勤め人時代の平成14年に川越で「相当」お世話になって、今でも、数年に1回啜りに行っている「ラーメン ひかり」を思い出しちゃってね。
ここの「野菜つけ麺」を思い浮かべたら、居ても立っても居られなくなって、行っちゃいました。
ここ、つけ麺界の雄「頑者(がんじゃ)」グループの店。
アタシが通っていた頃は「ひかり食堂」を名乗ってました。
途中から、二毛作店もなったりしましたが、いまは落ち着いて、店名を変えずに昼夜異なるメヌーで対応してます。
昼の部は豚骨スープにがっつり野菜炒めがのった野菜つけめん、夜の部は魚介豚骨スープです。
ここね、川越勤務時代には数え切れないくらい通った店。
ここへ通い続けると、胃が拡張してしまうのが悩みの種。
あの「頑者」の兄弟店です。
メニューごとに違う全6種類の頑者自家製麺を使用しているそうな。
麺は、幅広平打ち自家製麺です。
滑らかな喉越しと弾力のある食感がいいですね。
かんすいが入っていなければ、うどんと間違えそうな麺です。
つけ麺の麺とは思えない、つるみともっちり感が特徴の麺です。
麺量270gと大の男でも、結構ボリューミー過ぎる量です。
スープは、豚骨ベースです。
炒めた野菜の旨みが強く出ていて、豚骨スープと程よく中和しています。
ちょっとピリ辛なところもいいですね。
このスープ、胡椒と一味が混ざり合ってます。
雰囲気的には、二郎系をちょっとかなりマイルドにした感じでしょうか。
具は、もやしを中心とした野菜炒めと解(ほぐ)したようなチャーシューです。
チャー氏はやや濃いめの味付けです。
野菜の食感は、ややクタッとした感じでシャキシャキ感はありません。
しかし、このクニャクニャ感が逆にこのスープやつけ麺とはベストマッチですね。
3年半ぶりの訪店で、「超」が付いたボリューム感が下がった感じがします。
ええ、チャー氏の勢力がかなり下がったような…。
あのかつ丼や親子丼に使うような丼に、ヤサイとチャースがタプーリと入ったつけ汁がド~ンと出されます。
あの二郎系が出る前からあったと思いますよ。
おいらの初食は、平成14年ですから。
うん、間違いなく量的には減ったな。
あの頃は、野菜を相当食べなきゃあ、麺を入れられなかったもん(^-^;
まるでうどんのような麺!スープのリフト性能はさほど良くは無い。しかし、この麺は野菜炒めと絡めて一緒に食べることで味が完成するんじゃないかと思うほど、麺と具の相性がいいんです。
この麺を食べる時の儀式があります。
まず、麺を食べる前に具をかなり食べなければなりません。そうしないと、麺がスープに付けることができないからです。
そして、直向(ひたむ)きにワシワシ食べることとなります。
頻繁に食べると、確実に胃袋が大きくなってしまいます。
うん、やっぱ美味しい。
これ、我が宵待草子家のレシピに加わりました。
市販の極太麺とスープ、大量の野菜炒めで、同じ雰囲気が楽しめます。
内緒の話だけど、我が家の野菜炒めの方がシャキシャキしてて美味しいと思うんですがね(^_-)
食べ終わったら、川越の某大手企業の外観をみて、明日の約束の時間に遅れないよう作戦会議をして家へと戻りました。