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久しぶりの新横浜ラー博。 手元の記録を見ると、2014年8月の「龍上海」を最後にかれこれ10年以上ご無沙汰してました。 その間、日本中を巡り歩き、ラー博に出店している店はほぼ食べましたが、どーゆーわけか、ここ「利尻らーめん 味楽」は、未訪の店。 利尻島を旅した時に、まだそれほど有名ではなかったため、別の店に入店してしまったのでした。 そんなわけで、取りこぼし店状態だったので、入っちゃいました。 (∀`*ゞ)エヘヘ、ラーメンWalkerのラー博無料会員パスがあるので、入場料はかからずに入館できます。 さすが土曜日の昼時。 相変らずの混み具合。 ほぼどの店も待ち時間30分前後。 これ逃したら、利尻島にいつ行けるか判らないので、啜っておきます。 麺は、「利尻昆布の旨味が凝縮された濃厚なスープに負けないよう、中太の熟成ちぢれ麺を使用。モチモチとした食感が特徴」とのことです 縮れのついた加水率が高めの「中~中太」サイズの麺です。 使用する麺は「西山製麺」製。 札幌味噌ラーメンの麺に比し細めですが、黄色味かがって弾力のあるすすり心地は、西山麺そのもの。 スープがよく絡み、一体感が楽しめます。 スープは、「利尻産の利尻昆布をふんだんに使った和風スープと豚骨・鶏ガラの動物系スープをブレンド。注文ごとに中華鍋で醤油ダレを焦がし、ブレンドしたスープを注ぐ。 濃厚な昆布ダシと動物系の旨味が重なり合い、香ばしい醤油の香りが食欲を掻き立てる」そうです。 焦がしの効いた醤油スーブに昆布の旨味がタプーリ。 まったりとした粘度の高い醤油は、昆布の濃厚な出汁が甘みを強調。 それを焦がし醤油のビター感が、味を引き締める…そんなスープです。 具は、「チャーシュー、キクラゲ、メンマ、ネギ、海苔。スープの味を引き立たせるためのシンプルなトッピング」です。 チャーシュー、穂先メンマ、昆布、海苔、ねぎです。 チャーシューは 濃い味付けのばら肉。 小さめで口当たり、やや堅さが残りました。 穂先メンマは、シュクシャクした毎度お馴染みの歯触り。 切り昆が斬新。 昆布出汁がガッツリ効いた焦がし醤油ラーメン。 うん、これは利尻らーめん独特の味わいだね。 機会が有ったら、出店中に「スパイシー焼き醤油らーめん」も食べておこうっと!
手元の記録を見ると、2014年8月の「龍上海」を最後にかれこれ10年以上ご無沙汰してました。
その間、日本中を巡り歩き、ラー博に出店している店はほぼ食べましたが、どーゆーわけか、ここ「利尻らーめん 味楽」は、未訪の店。
利尻島を旅した時に、まだそれほど有名ではなかったため、別の店に入店してしまったのでした。
そんなわけで、取りこぼし店状態だったので、入っちゃいました。
(∀`*ゞ)エヘヘ、ラーメンWalkerのラー博無料会員パスがあるので、入場料はかからずに入館できます。
さすが土曜日の昼時。
相変らずの混み具合。
ほぼどの店も待ち時間30分前後。
これ逃したら、利尻島にいつ行けるか判らないので、啜っておきます。
麺は、「利尻昆布の旨味が凝縮された濃厚なスープに負けないよう、中太の熟成ちぢれ麺を使用。モチモチとした食感が特徴」とのことです
縮れのついた加水率が高めの「中~中太」サイズの麺です。
使用する麺は「西山製麺」製。
札幌味噌ラーメンの麺に比し細めですが、黄色味かがって弾力のあるすすり心地は、西山麺そのもの。
スープがよく絡み、一体感が楽しめます。
スープは、「利尻産の利尻昆布をふんだんに使った和風スープと豚骨・鶏ガラの動物系スープをブレンド。注文ごとに中華鍋で醤油ダレを焦がし、ブレンドしたスープを注ぐ。 濃厚な昆布ダシと動物系の旨味が重なり合い、香ばしい醤油の香りが食欲を掻き立てる」そうです。
焦がしの効いた醤油スーブに昆布の旨味がタプーリ。
まったりとした粘度の高い醤油は、昆布の濃厚な出汁が甘みを強調。
それを焦がし醤油のビター感が、味を引き締める…そんなスープです。
具は、「チャーシュー、キクラゲ、メンマ、ネギ、海苔。スープの味を引き立たせるためのシンプルなトッピング」です。
チャーシュー、穂先メンマ、昆布、海苔、ねぎです。
チャーシューは 濃い味付けのばら肉。
小さめで口当たり、やや堅さが残りました。
穂先メンマは、シュクシャクした毎度お馴染みの歯触り。
切り昆が斬新。
昆布出汁がガッツリ効いた焦がし醤油ラーメン。
うん、これは利尻らーめん独特の味わいだね。
機会が有ったら、出店中に「スパイシー焼き醤油らーめん」も食べておこうっと!