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「スタンダードらーめん・鯛出汁(1250円)」@麺屋 聖 離れの写真月末に繁華街にある銀行に必ず立ち寄るというルーティンがある。

午後からの仕事を先延ばしにして銀行に向かっていたが、繁華街の交差点のど真ん中、超が付くぐらいの一等地にコチラがオープンしていた。

12:59。外から覗いたら、空きがあるようだったので訪問することにする。

コチラのブランドは元々『麺屋 優光』の2号店の扱いだったが、それぞれで支店展開しており、2ndブランドと言っても差し支えないね。

因みに『麺屋 優光』は『人類みな麺類』から独立したので、コチラのお店は孫に当たると言っても良いかな。

お店は活気はあるが、明らかに回転しておらず、かなりの席に食べ終わりの丼がバッシングされずに残っていた。

店内に入っても全く挨拶もされないぐらいてんやわんやの状態。

厨房の方を向いたカウンター席と壁側を向いたカウンター席があり、どっちにしようかと迷っていた所、ホール係の男性が厨房の方を向いたカウンター席を指定する。

基本的にはシングル客をターゲットにしている模様。

メニューは膝元の所に引っ掛けられており、なるべく省スペースにしたいのだと理解する。

この系列は鶏ダシと貝ダシを合わせたモノが主力商品だが、このお店限定で掲題メニューがあった為、それにする。

スタッフは5人居たが、券売機は無い為、メニューの案内やらお会計やらで人が取られてマトモに営業出来ていない。

スープに麺が入った状態でトッピングもされずに1分以上放置とか、オイラのロットでは無かったが、嫌な予感がしまくりだった。

オイラの後続のお客さんはおらず、オイラの一杯だけのロットで助かった。

配膳までは8分。

先ずはスープから。

スープは鯛のアラや中骨で引いたモノ。

魚の臭みは感じず、それでいてしっかりと鯛の旨みが引き出されている。

塩ダレの塩梅は控えめながら必要最低限は確保しており、物足りなさは感じない。

ラーメン丼の底に挽きたての粗挽き黒胡椒が入っていたが、少量にも関わらずスープに辛味と香りをもたらせていた。

続いて麺。

麺は自家製麺、、のはず。

製麺室の確認はしてないが、この系列はずっと自家製麺だし。

全粒粉入り中太のナチュラルウェーブ。

茹で加減は中心部分にほのかにコシを感じるぐらい。

ただ、ややスープにゼラチン室が少ないと思われ、絡みはあまり良いとは思えなかった。

具材。

チャーシューは選択制。厚みのあるチャーシューor薄いチャーシュー+味玉。

オイラは後者。

チャーシュー、味玉、メンマ白髪ネギ。

薄いチャーシューと言うよりは厚みのあるチャーシューを煮たクズ肉っぽい。

味玉は黄身がゼリー状。やや臭みが出始めてるかなぁ。

メンマは姫タケノコ。コリコリ食感が楽しい。

白髪ネギは仕事が粗い。



勢いのある系列なだけに、大ハズレが無いのはさすが。

オペレーションは時間が解決するだろう。

今は席に5分以上下膳されてないラーメン丼が放ったらかしの状態なほどお店は回っていないけども。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

動線と人員配置が悪いんでしょうか、これ改善するだけで、ラーメンのクオリティも随分アップするように思えますが…。
優先順位は、完成品の配膳、会計、下膳、新規客への案内、こんな順序が良いかなと思ってますが、この段取り間違えると店内が混沌とする気がします。

Dr.KOTO | 2025年3月1日 18:05

どもです。

厨房のスタッフは商品提供に集中出来ておらず、ホール係は不慣れな為にお店が回っていない感じでしょうか。
ただ単に人数を割けばお店は回るとは思いますが、そうなると優先順位の考えられないレベルの低いホールスタッフが生み出されてしまいますしね。
まぁ、その辺りの事も教えていないんだろうなぁと思いますがね。
新店舗では経験者でもルーティンが出来るまでは大変ですしね。

scirocco(実況中継風) | 2025年3月3日 14:48