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「復刻ラーメン 830円」@中洲屋台ラーメン 一竜 匠の写真地下鉄七隈線「天神南駅」から徒歩4分、西中洲の国体通り沿いに店を構える当店。
知る人ぞ知る中洲屋台「一竜」を受け継ぎ、2008年に店舗としてリスタートした。
同じ名前の他店もあるが系列店ではなく、直系店として営業しているのは当店のみ。
朝の4:30まで営業してるので、中洲の夜の心強い味方だ。
なお、川端商店街にある一竜は2007年に暖簾分けで店を構えたが、現在の運営は壱角家などをチェーン展開している㈱ガーデン。主に関東方面へ一竜のFC展開を行っており、2017年には「元祖博多中州屋台ラーメン一竜」の商標を取得している。
当店の話に戻るが、店内は結構年季の入った雰囲気。座席はカウンター12席、4人テーブル×2卓、6人テーブル×1卓の合計26席。コロナ禍の時に若干席数を減らしたようだ。
メニューは、究極の復刻スープの「復刻ラーメン」と、臭みの少ないあっさりスープの「博多ラーメン」が基軸であるが、一番人気は味玉入り復刻ラーメンの「一竜ラーメン」だという。
とりあえずカウンターに腰掛け、基本の「復刻ラーメン 830円」を固さ普通でオーダー。
暫し待って提供されたラーメンは、直系25cmはありそうなデカイ丼にて登場。屋台系ということで勝手に小さな丼を想像していた。
スープは口当たり軽やか。豚骨の旨味・甘みに円やかな醤油ダレ。非常に飲みやすい昔懐かし系。臭みは無いので豚骨苦手な人でも大丈夫だと思う。
極細ストレート麺は普通指定でもしっかりした歯応え。スープとの絡みも良い。
トッピングは刻み葱、キクラゲ、ゴマ、豚バラチャーシュー2枚。
チャーシューは脂身トロっと赤身はしっかりとした肉感のタイプで旨い。
卓上調味料はラーダレと紅生姜。辛子高菜は100円。
途中で紅生姜を投入して、スルッと完食、ご馳走様。
「博多ラーメン」はどんな感じなのだろう。気になるので次回チャレンジしよう。

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