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「昆布水つけ麺 醤油」@Hamano Comugiの写真980円。2025.03.03(月)、20:00過ぎ。鶴見の新店。先客2人、後客5人。卓上には藻塩、黒七味、白胡椒。BGMはオサレ洋楽。店員は若い女子3人、若い男性1人。思ったより茹で時間は短め。麺の整えに時間をかけている。スープは若い女子に丁寧に教えていた。
10分程で配膳。

「鶏醤油らぁ麺:親鶏肉の挽肉スープ。厳選した数種類の生醤油を火入れしたカエシ」
「北海道産小麦と焙煎小麦胚芽を配合した麺を氷水で締めて提供」
「北海道利尻昆布と鹿児島産鰹本枯節から1日かけて出汁をとった昆布水」

昆布水つけ麺の食べ方。概略。
1.焙煎胚芽練り込み麺を濃厚な昆布水と麺だけで
2.卓上の藻塩を少量麺に 3.麺をつけ汁に
4.お好みで麺にレモンや黒七味をかけ、つけ汁につけて
5.残った昆布水をつけ汁に入れてスープ割りに
(鰹本枯節出汁の温かい割スープもあります)

麺丼。中太の平打ちウェーブ麺。
水締めで冷蔵庫中温度。昆布水たっぷり。
焙煎胚芽入り。多加水ツルツル。小麦風味あり。
カットは長いが最後まで啜れる。啜り心地よい。
昆布水は本枯鰹節の風味もしっかりめにあり。
藻塩をつけてそのまま食べても旨い。黒七味もアリ。

清湯親鶏醤油スープ。熱めだが熱々ではなく冷めるのは早め。
たっぷりの油層。鶏油の風味がしっかりと薫る。ベースの清湯鶏出汁も十分に。
醤油の風味は感じるが、思ったより前には出ていない。
塩気はやや強めだが、そのまま飲めるくらい。角はなく丸みあり。
もっと醤油が強いほうが好みだが、十分旨い。
スープにはネギのみ。普通に旨い。

豚は低温調理っぽさを感じたが、吊るし焼き窯の豚肩ロースらしい。
豚味はあるが、味付け弱め。卓上の藻塩と黒七味が活躍。
真空低温調理の鶏胸肉。コチラも同様、鶏味はあるが味付け薄く同じく藻塩と黒七味で。
スープで味が染みる感じではなく、直接塩が一番旨い。
メンマは太め2本。甘さは少なく食べやすい。カイワレ少し。

スープはもともとそのまま飲めるくらい。麺を浸けるにしたがって少しずつ薄くなっていく。
強くなくなったスープにレモン味変は合わないと思われる。放置。
鰹本枯節出汁の温かい割スープを。ポット提供。しっかり熱め。鰹風味しっかりあり。
昆布水+藻塩+鰹本枯節出汁。もっと藻塩を入れればハマったかもだが、そこそこ。
スープに鰹本枯節出汁。昆布水で飲めるくらいになっているので不要。温かくなるが薄くなる。

最寄駅なので、醤油らぁめん、塩つけ麺も食べに行こうと思う。

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