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コメント
おばんです ども。
登録 そして初レビ お疲れ様です。
海老と貝のスープ 聞いただけでは 私にはよく感じ取られませんが、こんな奴 食べてみたいです BM!
でも、先方さん「醤油とか塩とかはありません。」というのは どんな裏があったのでしょうね。
村八分 | 2025年3月7日 19:13↑「らーめん」と「煮干し」には醤油と塩があるんですよ
「貝出汁」と「海老と貝出汁」にはタレの標記がないんです
店長さんもレシピ通りに作ってるだけだし、店員のお姉さんもよく知らないんじゃないですか?
レシピ作ってる方は別にいるんじゃないかと想像
RAMENOID | 2025年3月7日 19:40こんばんわです
初レポお疲れ様です。
一直さんの系列って少しずつですが増えていますね。
私は「くにお」さんに行きたいですが夜営業だし臨休が少し多いですからハードルが高くて行けないです。
「麺花らんまん」さんの麺は一直さんなのですかね?
一直さんの麺は美味しいですからね😄
黄門チャマ | 2025年3月7日 19:48こんにちは。
昨日オープンだったことに夕方気がつきました。
まだ昼だけの営業なのですね。
「海老味です」、「醤油と塩はありません」には思わず笑ってしまいました。
glucose | 2025年3月7日 20:14こんばんは.
三つ葉葵の味噌ラーメンはとても良かったですけど,あれは長谷川氏の手がけたものではなかったのでしょうか?
ここも麺の太さとチャーシューのでかさと値段が一直ゆずりという感じがします.そのうち行きます.
Paul | 2025年3月7日 21:35こんばんは。
初レポ乙です。
噛み合わない会話w
お姉さんが可愛ければ許しちゃいそうですが(笑)
メニュー表記の写真は新店なら尚更あると嬉しいですね。
ケーン | 2025年3月7日 22:04どもです。
ラーメン業界において煮干しに次いで貝出汁は
定着しましたね。
流行り廃り関係なく日本人は好きだよね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年3月7日 22:28RAMENOIDさん どうもです。初レビューお疲れさまです。店員お姉さんのしどろもどろ感が面白いですね。貝出汁でも海老がしっかりならこのメニューは成立しそうですね。
ЯAGE®︎ | 2025年3月8日 13:23こんにちは
一直さん系の新店ですか。
塩か醤油かのくだり、面白かったです。
まさかとは思いますが、業務用スープ?
なことはないですね。
ももも | 2025年3月8日 20:43こんにちわ~!
初レポお疲れ様です。
「麺一直」さん系列の新店ですか。
「麺一直」さんと言うと綺麗に整えた麺が印象的です。
スープに主張があると思っと評価も上がりそうですね。
バスの運転手 | 2025年3月10日 13:20どもです!
スープのカエシの概念をお姉さんは抑えてなかったのでしょうね…
誰もがラーメンのスープ構成を抑えている訳ではないので仕方ないでしょう…。
味わいとしてはちょいと中途半端が否めませんでしたか
何かの味が突出した方がラーメンっぽさは出ますよね
さぴお | 2025年3月10日 13:42
RAMENOID

小池

まっくいん
いぐ





一直さん系列
「麺一直」さん系列の「麺来亭」さんの夜の部、「夜の麺来亭」さんが、水戸駅前にあった同系列の「三つ葉葵」さんの跡に入るという情報を得、そのままの名前で仮登録。
その後、しばらく音沙汰がなかったが、開店間際に、「麺花らんまん」と言う名に決まり、6日にオープンとのこと。
開店日は来られなかったが、翌日に行ってみることにした。
店名修正感謝、登録店回収といこう。
開店時刻15分前に到着。
「三つ葉葵」さんの入り口は水戸駅側だったので、そちら側に向かうと、今度の入り口は反対側とのこと。
行ってみると、外待ちなし。
平日だしね。
ほぼ定刻に開店すると、「いらっしゃいませ」と、明るく迎え入れられた。
液晶画面の券売機。
メニューは「醤油らーめん」と「塩らーめん」、「煮干しらーめん」の醤油と塩、「貝出汁らーめん」、「海老と貝出汁らーめん」の計6種。
醤油と塩は980円、あとは1080円。
一番凝っていそうな「海老と貝出汁らーめん」にしようと思ったが、これは醤油なのか塩なのか気になる。
店員のお姉さんに、「貝出汁と海老貝出汁は醤油ですか?塩ですか?」と聞いてみると。
困った顔をして「海老味です。」とのお答え。
「タレは醤油?塩?」と聞き直すと、「醤油とか塩とかはありません。」と、店長さんに確認しながら返ってきた。とんちんかんなやり取りに、お互い思わず笑ってしまった。
まあ、食べてからの楽しみとしよう。
券を渡しながら奥のカウンター席へ。
すぐに後続もあった。
三つ葉葵さんは2階も使っていたが、今度は1階だけとのこと。
店内は、綺麗にリノベーションされている感じだ。
スタッフは金髪のお兄さんと女性4人。
妙齢の方もいるが、全体的に若いね。
お姉さんたちはフロア担当かと思いきや、三つ編みのお姉さんがテボで麺上げ。
慣れてないのかぎごちないが、一生懸命やってるのが可愛らしい。
席に通されてから5分ほどで提供されたのは、ナルトの載ったオーソドックスなビジュアルの一杯。
スープは確かに醤油とも塩とも言えない色をしている。
麺は、断面が丸っこい中加水の中太ストレート。
ツルっとした麺肌でもちもちとした食感。
麺来亭さんの麺は自家製麺だったが、これはどうなんだろう。
このつるもち感は、一直さん、麺来亭さんの麺の延長にあるような気もする。
清湯系にこんな感じの麺を合わせてくるのが面白い。
スープは、微かなとろみのある清湯系。
海老ガツン、貝ガツンではなく、まさに複合的な旨み。
これはメチャ美味しいスープだね。
しかし、よく言えばハイバランスの海老と貝だが、悪く言えばどっち付かずの中途半端。
具材に貝も海老もいないので、余計にそう感じる方が多いかも。
鶏とかの動物系も使っていそうなほど、旨みは濃いんだけどね。
さて、塩か醤油か。
確かに微妙。
醤油感も微かにあるような気もするが、基本塩の貝と海老と判断。
その他も考えたが、塩にしておく。
具は、ねぎ、カイワレ、ナルト、メンマ、チャーシュー。
ねぎは白髪タイプの斜め切り。
カイワレはビジュアルでも健闘。ナルトは歯応えがあって美味しい。
できれば裏返して「の」の字にしたい。
メンマは太いのが数本あって、味は悪くないがグニャっとやわらかかった。
もう少しサクっとした歯応えが欲しい。
チャーシューは、広がると表面の半分ほどになる大判。
肩ロースの焼き豚タイプで、縁が香ばしくで美味しかった。
1080円……のこのチャーシューが載るならまあまあかな。
麺量は150gオーバーといったところ。
固形物完食。
スープもほとんど飲み干してしまった。
海老と貝のバランスの取れた、ちょい濃厚めのコク清湯。
美味しいんだけど、それぞれの主張が中途半端な感も。
この系列は、一直さん、麺来亭さんを興した長谷川氏が資本に手放したと聞いているが、前身の「三つ葉葵」さんを含め、長谷川氏のセンスとはかなり違う感じがする。
まず、各メニューの主張が弱いし、分かりにくい。
蘊蓄等は皆無だし、せっかく液晶の券売機を使っているんだから、写真を使えば、もう少しメニューの想像も付くんじゃないだろうか。
ビジュアル次第では塩を選んだかも。
何にせよ、祝、開店。
駅前出汁、麺もスープも具材も美味しいんだから、工夫次第で成功すると思う。
蛇足;
本日2つめのレビュー
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