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「豚入りラーメン(ヤサイ)」@ガッツリラーメン めんしろうの写真7月23日(木)曇天。 先客3名。初訪。

そういえば、今週はまだニャーメンを食べてない・・・
雨が降りそうだったが、レッツ・ゴーゴーゴー。

自転車で移動すること、40分。 結構かかったな。
店内を覗くと空席が。 ラッキー!

お店に入り、さっそく食券購入。
すぐに助手さんが歩み寄り「トッピングは?」
食券を渡すときに告げるルールなんですね。学習いたしました。
「ヤサイ」と告げて席につく・・・

暑い・・・暑い・・・
店内は、異様に暑い・・・
エアコンが稼動していない。
じゃあ、頭上に鎮座しているあの機械は何なんだ!?
壊れているのか・・・
ただでさえ、チャリンコを40分こいだ後なだけに、この暑さはこたえる・・・
せめて、扇風機だけでも・・・
いや、窓くらい開けてよ。

と、得意の呼吸法だけで、汗を抑える努力をする。

空いていたので、数分でラーメン到着。
ファーストインプレッション。

盛りつけがキレイですね。
見事に配置された、豚が闘争本能ならぬ食欲をそそります。

では、さっそくいただきます。

麺は・・・
中太麺でややウェーブがかかっており、富士丸・二郎に比べると細いですが、簡単に
引っ張りだせないところが、このテのラーメン。

ヤサイは・・・
思っていたよりクタッっておらず、歯ごたえもあり十分合格点。

スープは・・・
これは、醤油を強く感じます。
二郎や富士丸の、ソレとは違いますね。

豚は・・・
こいつぁ、味がしみ込み、やわらか過ぎず硬過ぎずおいしい、
しかも分厚いヤツが5枚も乗ってやがる。

半分食べたところで、ボディーからサインが送られた。
頭頂部から発生した汗が、おでこからこめかみへ、そして頬を伝いあごへ。
したたりが、ドンブリ内に落ち、濃厚塩ラーメンにならぬよう、あごを引いて
作戦続行!

これは、きつい。
今まで経験した中で、最悪の環境だ。
もう汗が止まらない。
Don't Stop Ase.である。

映画「八甲田山」で往年の北大路欣也先生の名セリフ
「天は、我々を見放した。」の如く
「俺は、タオルを忘れた。」と、反省しながら、中番から後半へ一気に箸を行進させる。

後半にきても、スープの濃度はキープされており、薄くなって飽きてしまうなんてことはない。このあたりは流石です。

もう、この頃になると風呂上り状態。
体脂肪4割を切った、甘やかされた肉体は水分補給を求めている。
冷水機に水を取りに行くため、一旦離脱。

せめてもの救いは、水が冷たいということだけ。 しかし、暑い。。。

着席後は、ラストスパート。
麺、ヤサイ、スープをやっつける。

スープは、最後の一口。
ドンブリの底が、うっすら見えるところで止める寸止め。
これは、初訪でおいしかったラーメンに「また来るよ」という僕だけの儀式。

ぶわぁっしゅぅ~
食ったじぇ~

食べ終わったどんぶりを、カウンターにリフトアップするには、躊躇するほど高い。
念のため、助手さんに「ドンブリこのままでいいですか?」と、
物腰のやわらかい客を演じる。

そして、席を立ち「ごちそうさまでした。」と店主に声をかけ、店の外へ出る・・・

「なんだよぉ~、外の方がエアコン効いてるじゃん!」ってくらい、外の方が涼しい。

おなかいっぱい。
合掌、ごちそうさまでした。

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