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「赤黄緑生わんたんらぁめん・にぼし醤油+大盛り特製豚丼」@生わんたんらぁめん専門店 赤黄緑 京都北山店の写真赤黄緑生わんたんらぁめん・にぼし醤油+大盛り特製豚丼(920+500円)

知らないうちに家の近くにラーメン屋が出来ている事をネットで発見。

何やら『人類みな麺類』系列であの高級食パンの乃が美とのコラボ店舗のようなので期待出来そう。

繁華街とは反対の方向でこちらの方面は数年行っていなかった。

長く続く傾斜を自転車で登り切り、息を切らせながら徐行運転に近い速度でお店の前まで。

9ヶ月前に出来ていたようだが、お店はキレイ。

入り口を入ると先客1組。しかも、オイラとほぼ同時入店と拍子抜け。

基本は醤油ラーメンだが、カエシを割る元スープが変わるようだ。

ホタテ系、節系、煮干し系の3種類。

ホタテ系は地雷のような気がしたので、煮干し系にする。

スタッフは2名。店主さんと仏教大の学生バイト君かな。

配膳は8分。

先ずはスープから。

スープは東京で言うなら淡麗煮干しといった感じ。

関西は節系しか無く、煮干しとは程遠い為、馴染み無く苦手な方も多いと聞く。

その為、ガッツリ煮干しを効かせたお店でも東京のお店の淡麗レベルでしか無いんだな。

で、このお店も同様家庭レベルで煮干しダシを取ったぐらいの煮干しの効き具合。

人類はみな麺類特有の甘み強めの醤油ダレ。

厚みのある鶏油と煮干し粉が泳ぎまくったスープといった具合。

アッサリした煮干しスープ。

続いて麺。

麺は自家製麺。製麺室もある。

グループ特有の表面がテカテカ光った全粒粉入り中太ストレート麺。

茹で加減は気持ちカタメ。

適度にスープを持ち上げ美味い。

具材。

チャーシュー、生わんたん、ネギ。

チャーシューはよく煮込まれたバラ肉。

生わんたんは店名にもあるように赤黄緑の3色。

赤には赤パプリカ、黄色はカボチャ、緑はほうれん草が練り込まれている模様。

ただ、味には殆ど反映されていなかったけども。

生わんたんは某有名店のいわゆる『一反も麺』のような感じ。

プルプルの食感が良いですね。

みんなが好きなプルプル生わんたん。


大盛り特製豚丼

豚丼、、では無くていわゆるチャーシュー丼だね。

普通ぐらいの大きさの茶碗にごはんが大盛り。

チャーシュー、味玉、ネギ。

チャーシューの角切りとスライスチャーシューが2枚乗っていただけ。

サイズアップに伴ってチャーシュー量が増えたとかも無さそう。

500円を出すほどの価値は無いね。



適度な煮干し感のスープと自家製麺。

元スープに関して、惹きつける何かがあったわけでも無く。

このお店ならではのモノは生わんたんしか無く、この生わんたんだけの為にリピートするほどのモノでも無く、、。

オープン9ヶ月経ってる事やネットでの口コミも相まって、地元の人達ももう一巡してしまってもう訴求力も無くなってしまったのかもなぁ。

評価はラーメンのみ。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
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コメント

人類みな系って、やはり関西方面では店舗拡大が著しいんですかね。京阪神を完全に掌握しているような印象です(外から見ると)。
それに対して、乃が美。ここは印象悪いですね。都内では急激な出店ラッシュで一躍有名店になりましたが、実際は本部の経営方針や商品力に問題山積、自己破産するFCオーナーを量産して急速に縮小して行きました。オーナーがモノ申せないFCでこれって、半分詐欺ですよね? w

それはさておき、ご自宅がこの近所で、こっから京都駅近くまでチャリンコ通勤…程良い運動になりそうです、是非継続しましょうぜ! w

Dr.KOTO | 2025年3月30日 13:43

どもです。

人みな系はオイラが京都に引っ越しをする少し前から拡大路線を取っていた模様。

関西において知名度ではココに勝てるお店は多く無いですね。

実際、オイラも最初はムムムと思っていましたが、新店でもちゃんと合格点は取ってくるんですよね。

やっぱり人気ですよ。

関西をほぼ支配したから東京進出したと考えられます。

乃が美は確かに印象悪いですね。浦安にはハナレがあって羨ましがられた事もありましたが、今は既に閉業している模様。

この手のフランチャイズは親会社だけが生き残る胴元事業ですね。

歳が歳だけに健康に気を使い、時間をかけて歩いて仕事に出かけたりもします。

良い運動になってますよ。

scirocco(実況中継風) | 2025年3月30日 13:59