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「貝出汁らぁーめん、味玉(990円)」@貝 刺身専門店 しらはらの写真この日は、クライアント訪問ダブルヘッダー。
 午前中の仕事を終え、午後の訪問場所へと移動中に食事を摂る。
 日本はおろか世界でも名を馳せている某大手企業との打ち合わせ、話がデカ過ぎて聞いてるだけでも疲れるのは、毎度お馴染み(^-^;
 さぁて、アタシャ、脳みその栄養にラメーンを啜ろうと新橋駅前ビルを彷徨(さまよ)う。
 今日はここにしよう!

 ここ、「貝 刺身専門」店のランチ二毛作。
 貝に特化している店のようで、ラメーンも貝出汁オンリー。
 いいじゃん、いいじゃん(^^♪

 清湯な醤油スープは、「おれは中華そばだ」と主張しているようだ。

 麺は、シェルラーにしては幅広な平打ちストレート麺です。
 へぇ~、貝出汁スープに平打ち麺ってちょっと斬新じゃん!
 やや硬めに茹でられたそれは、一口すすると、乾麺っぽい味わいに小麦の香りがスゥ~っと鼻を突き抜けていきました。
 これが上品に薫るスープとは絶妙な相性を見せてくれました。

 スープは、「大量の真鯛かぶとや中骨を使用し、煮干し、豚背ガラとともにじっくり煮だした魚介煮干しスープに、貝の旨みと香りを入れたかえしが相性抜群」だそうです
 醤油ベースながら、醤油は風味付け程度に抑え、塩味強めのスープです。
 貝出汁を謳っていますが、ピュアなシェルスープではなく、鯛の風味が主流を占め、わき役として貝が奥床しく控えている感じです。
 鯛の臭みも無く、かと言って、昨今のガッツリ素材入れてパンチのある出汁感でもなく、京料理や割烹のお吸い物のような上品なスープでした。

 具は、チャーシュー、メンマ、かいわれ、海苔、なると、ねぎです。
 チャーシューは薄切りにしたロース肉で貝出汁を邪魔しない味付け。
 口中に含むと脂身が自然にとろけ、甘みが広がります。
 マンメは、量も多く、シャクっとした噛み応えの濃い味付け。
 前訪の時は柚子皮がいい仕事をしてくれてましたが、今回は柚子に代わりナルト。

 純シェルラーではなく、隠し味的なシェルがスープに奥行きを与えてました。
 見た目、味わい、ともに割烹の板前さんの作ったラーメンと言った印象が強い一杯でした。
 滋味深い味わいのスープに、心身ともにホッとする感じ。
 ただ、惜しむらくは、貝出汁を謳いながら、存在感が薄かったのが残念。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちは
上品な一杯に感じますね。海鮮と一緒に食べてみたいです。
S660凄いですね😀マニュアルかな‥。

あひる会長 | 2025年4月9日 12:13

 コメントありがとうございます。
 海鮮丼もありましたので、いいかもしれませんね。
 二代目エスロク、マニュアルです(^^♪

麺遊草子 | 2025年4月9日 16:31