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茗荷谷駅で降り、「蔦家」で食べるつもりだったのですがやっていません。しょうがなく「兵右衛門」に向かいますがこちらは臨休との張り紙が。しょうがなく、時間はあるので春日通りを北上して池袋へ向かうことにします。都電を越え、そろそろ池袋かなーと思ったあたりでこちらのお店を発見。お、以前「七人の侍」を探してうろうろしていたときに、その外観のきれいさから気になっていたお店です。日曜の20時ちょうどに訪問。券売機は段差を上がって左手にあります。どうやら大盛りでも同料金のようなので、大盛りの食券をプッシュします。食券を持って右手のドアを開けて店内へ。先客はテーブル席の2人だけだったので、空いているテーブル席へと促されましたが、どうせなら厨房の様子を見たいので、カウンターに着席します。着席後、すぐに熱いおしぼりを手渡してくれます。うれしいサービスなのですが、夏場は冷たいやつを渡してほしいところです。店員さんは2人。店名の入ったTシャツを着ています。水とコップはカウンターにあってセルフ。卓上調味料はコショー、一味、すりおろしにんにく。あと香味油が置いてあり、どこどこの節を使って作ったなどという情報が書かれています。うん、店の外装はすごくきれいで清潔感を感じるのですが、内装も明るくてきれいですね。らーめん到着。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、タマネギ。チャーシューはそこそこ厚めのもので、脂身はあまりありませんが、ほろほろ崩れる感じ。味付けも合格点です。メンマは太めのもので、塩分濃度が濃いのと、あと味付けの方向性がスープとは合っていないと感じます。そしてタマネギ。これまで、ラーメンの具としてのタマネギには好印象を抱くことが多かったのですが、今回はあまりいい仕事をしていません。たぶん、タマネギに対して好印象を抱くようになったのは、「俺の空」のような濃厚なスープにおいて、一抹の清涼感を感じさせてくれるからだと思うのですが、こちらのスープはあっさりです。従って、その点から考えてタマネギは必要ない。それに、タマネギの味が刺激的すぎる。料理には全然詳しくないのであれですが、使うとしてももうちょっとマイルドにしないと、タマネギの味がスープの邪魔をしてしまいます。麺はストレートの細麺。つるつる、もちもちのタイプです。うーん、もうちょっと麺との絡みが欲しい気もしましたが、後半にはスープと馴染み、ちょうどよい塩梅になってくれました。スープは茶濁したもので、醤油にするか豚骨魚介にするか悩んだのですが、動物系をそこまで感じなかったので、醤油に分類しておきました。丼を目の前にして、まずは魚介系の香りを感じたのですが、れんげでスープをすくってみると、あまり魚介系の香りはしませんでした。おそらくその香りの発生源は、ネギの上にパラパラと振りかけられた魚粉由来のものだと思われます。スープ自体は、動物系も魚介系もあまり主張してきません。が、バランスは悪くなく、無難な感じにまとまっているとは思います。最後は香味油を投入してみました。心なしか魚介系の香りを感じられるようになった気がしました。丼とコップ、使用済みのおしぼりをカウンターの上に乗せ、店を後にしました。ごちそうさまでした。
茗荷谷駅で降り、「蔦家」で食べるつもりだったのですがやっていません。しょうがなく「兵右衛門」に向かいますがこちらは臨休との張り紙が。しょうがなく、時間はあるので春日通りを北上して池袋へ向かうことにします。都電を越え、そろそろ池袋かなーと思ったあたりでこちらのお店を発見。お、以前「七人の侍」を探してうろうろしていたときに、その外観のきれいさから気になっていたお店です。
日曜の20時ちょうどに訪問。券売機は段差を上がって左手にあります。どうやら大盛りでも同料金のようなので、大盛りの食券をプッシュします。食券を持って右手のドアを開けて店内へ。先客はテーブル席の2人だけだったので、空いているテーブル席へと促されましたが、どうせなら厨房の様子を見たいので、カウンターに着席します。
着席後、すぐに熱いおしぼりを手渡してくれます。うれしいサービスなのですが、夏場は冷たいやつを渡してほしいところです。店員さんは2人。店名の入ったTシャツを着ています。水とコップはカウンターにあってセルフ。卓上調味料はコショー、一味、すりおろしにんにく。あと香味油が置いてあり、どこどこの節を使って作ったなどという情報が書かれています。うん、店の外装はすごくきれいで清潔感を感じるのですが、内装も明るくてきれいですね。
らーめん到着。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、タマネギ。チャーシューはそこそこ厚めのもので、脂身はあまりありませんが、ほろほろ崩れる感じ。味付けも合格点です。メンマは太めのもので、塩分濃度が濃いのと、あと味付けの方向性がスープとは合っていないと感じます。そしてタマネギ。これまで、ラーメンの具としてのタマネギには好印象を抱くことが多かったのですが、今回はあまりいい仕事をしていません。たぶん、タマネギに対して好印象を抱くようになったのは、「俺の空」のような濃厚なスープにおいて、一抹の清涼感を感じさせてくれるからだと思うのですが、こちらのスープはあっさりです。従って、その点から考えてタマネギは必要ない。それに、タマネギの味が刺激的すぎる。料理には全然詳しくないのであれですが、使うとしてももうちょっとマイルドにしないと、タマネギの味がスープの邪魔をしてしまいます。麺はストレートの細麺。つるつる、もちもちのタイプです。うーん、もうちょっと麺との絡みが欲しい気もしましたが、後半にはスープと馴染み、ちょうどよい塩梅になってくれました。スープは茶濁したもので、醤油にするか豚骨魚介にするか悩んだのですが、動物系をそこまで感じなかったので、醤油に分類しておきました。丼を目の前にして、まずは魚介系の香りを感じたのですが、れんげでスープをすくってみると、あまり魚介系の香りはしませんでした。おそらくその香りの発生源は、ネギの上にパラパラと振りかけられた魚粉由来のものだと思われます。スープ自体は、動物系も魚介系もあまり主張してきません。が、バランスは悪くなく、無難な感じにまとまっているとは思います。最後は香味油を投入してみました。心なしか魚介系の香りを感じられるようになった気がしました。
丼とコップ、使用済みのおしぼりをカウンターの上に乗せ、店を後にしました。ごちそうさまでした。