日曜日の11時5分に到着。外待ち客1名に接続後、すぐに入店。券売機で食券を購入してカウンター上に置いて着席。店内はカウンター8席。まずはエビスの334がタンブラーと一緒に登場。アルコール注文のサービスつまみはメンマの小皿。色艶の濃いメンマだが塩辛くはなく軟らかで秀逸。麺は1分半、ワンタンは2分半の茹で時間で着丼。スープは濁っており調味油が厚めでややオイリー。動物系も節系や煮干しも出汁感が強い。塩ダレには6種の塩が使われているそうだが塩味は控えめで後から追いかけてくる。麺は中細ストレート。標準的な加水率と思われ、通常の長さがあって啜りやすい。具材は炭火吊るし焼き、豚バラ肉の巻き、2種のチャーシューが1枚ずつ、メンマ、青ネギ、スクエアカットの白ネギ、ワンタン2個と味玉。肉類は質、量ともに満足度が高くてワンタンも大振り。そのワンタンは挽肉のみの肉ワンタンと挽肉に叩いた海老が入るエビワンタンが1個すつの計2個入る。感心したのは味玉。スープには甘みが少ないため甘味のある味玉が際立って存在感がある。完食完飲。かなりお腹にずっしりとくる重厚なスープだが塩味がサラッとして一気に食べ進んでしまう。個人的にご飯物や麺大盛はまず無理だった。今回の塩には満足だったが10種の醤油をかえしに使っているという醤油がかなり気になってしまう一杯でした。
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